忍者ブログ
★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


映画「E.T.」よりE.T.の原画を書き直し、作品を作り直した。

"Helix"のシーズン1を見終わった。
北極の研究所で原因不明のウィルスが発生、CDCが調査に向かうというお話。ドラマの序盤はゾンビ・テイスト、感染者とCDC職員、研究所所員の攻防に真田広之演じる謎の多い研究所責任者・畑宏が絡んで、ドラマはスリリングに展開して行くのだが、ドラマの折り返しを過ぎた当たりから、SF色が強くなり、何時の間にかドラマはSFスリラーからSFアクションに変わってしまった。

ドラマの序盤と後半でこんなにブレているドラマもまた珍しい。ある意味面白かった。

来年の正月よりシーズン2の放送が決定しているそうなので、シーズン1ではまだまだ全ての謎は解明されず、意外な幕引きでドラマが終わってしまう。シーズン2が気になるところなのだが、多分、見ないと思う。

結局、シーズン1を完走できたのは、真田広之見たさという面が強かったので、シーズン2でも出演するとは思うが、シーズン1のような出ずっぱりのキャラクターになるかどうか微妙に思えた。真田広之目当てで見るには、ちょっと厳しい感じだった。

もうひとつ厚い氷に覆われた北極の研究施設という閉ざされた設定がドラマの重厚なファクターだったのだが、シーズン2でもこの施設が舞台となるか微妙な感じだ。「ダイハード」な閉鎖された空間がなくなると、途端にドラマの面白さが半減してしまう。

全13話、真田広之目当てでさくっと見ると面白いだろう。ただ、残念ながら日本でのDVDリリース時期は未定のようだ。
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
[09/22 Nezu]
[09/16 Nezu]
[09/15 Nezu]
[08/06 Nezu]
[08/06 kwest]
プロフィール
HN:
kwest
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]