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映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」よりザッカリー・クリントが演じたスポックを作品化。リブート一作目では強烈なインパクトを残してくれたのだが、二作目の「イントゥ・ダークネス」では、ベネディクト・カンバーバッチにお株を奪われた感じ。

「みなさん、さようなら」という映画を見た。2012年に公開された作品で、中村義洋監督+濱田岳主演という定番コンビの作品とあって、内容はともかく見てみようという気になった。
12歳の春に“団地の中だけで生きていく”と宣言した少年が、団地の敷地内だけで成長する姿を描いたコメディ作品。とは言え「笑えるか」と言われると、個人的にはほとんど笑えなかった。

高度成長期には映画の舞台となったマンモス団地があちこちに出来、やがてそれも映画同様廃れていった。個人的にも子供の頃は団地で暮らしていたので、住人で溢れかえっていた黄金期を良く知っている。田舎に帰省して懐かしさから団地を見に行くと、団地が半分になっていたり、がらがらで廃墟同然になっていたりで、物悲しい思いをしてしまう。

基本的に平凡な日常を描いた映画なのだが、主人公に複雑な過去があったり、思春期らしい恋愛があったり、観客をあきさせない工夫が練られてある。その点は評価できるのだが、団地の中でそこそこ恵まれている主人公になかなか感情移入ができない。

団地で過ごした子供時代を懐かしく思い出しながら、なんとか見終わった。
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無題
Spock いただきます。ありがとう。
この手の娯楽SFのTVドラマがこのごろ無いのが残念。
≫「みなさん、さようなら」
あまりにも身近というか~のドラマは倦厭してしまうわ。
12月の選挙って~とちょっと戸惑いで
ドラマくらいは現実逃避していたい。
Nezu 2014/11/18 (Tue) 11:12 編集
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