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「ウルトラセブン」第4話「マックス号応答せよ」に登場したゴドラ星人の原画を書き直し、作品を作り直した。

「KANO 1931海の向こうの甲子園」という映画を鑑賞した。
台湾映画なのだが、前編ほぼ日本語。日本統治時代に甲子園に出場した嘉義農林学校を描いた野球映画。日本でも今年の1月に封切られたようだ。永瀬正敏、大沢たかお、坂井真紀が出演している。

永瀬正敏演じる新人監督が、ダメ・チームだった「嘉農(KANO)」をスパルタで鍛えなおし、日本で開かれていた甲子園に出場するという、まあこてこてのスポ根映画。演技よりも野球の実力に拘ったキャスティングになっているそうで、野球のシーンは確かに迫力がある。

日本人、中国本土から来た漢人、そして台湾原住民である高砂族の混成チーム、中には漢人や高砂族の生徒がいることにより差別をしようとする日本人も登場するのだが、永瀬正敏演じる新人監督は「日本人は守備が上手い、漢人は打撃が良い、高砂族は足が早い。素晴らしいチームだ」と差別を一蹴する。
大沢たかおが演じた八田も台湾の灌漑用水の建設に尽力した人で、台湾では有名人だということだ。昔の方が差別意識のない日本人が多かったようだ。

180分の長い映画なのだが、野球好きなので、長さも全く気にならなかった。多少脚色はあっても史実に基づいているということが、たとえ定石通りのストーリー展開に見えても、映画にリアリティを与えてくれている。
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無題
反重力宇宙人ゴドラ星人 いただきます。ありがとう。
野球映画の新人監督さんのような方がいらしたら
現在のアジアももう少し摩擦が少なくなるのかもしれませんね。
Nezu 2015/08/06 (Thu) 18:01 編集
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