★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★

ドラマ「CONTROL~犯罪心理捜査~」の携帯電話待ち受け用壁紙を制作。
今更な作品だが、別にドラマが面白かった訳でもなく、掲載作品を眺めていたら、携帯電話の待ち受け用壁紙を作り易そうな作品が並んでいたので、ついつい手を出してしまった。
予想通りさくっと作品が完成したので、土曜日の更新に持ってきた。
最近、「クリミナル・マイドFIB行動分析課」と「クリミナル・マインド特命捜査班レッド・セル」を見始めた。まあ、「コントロール」と比べても仕方ないのだが、「人気の秘訣はよくできた脚本」と出演者が言っていた通り、脚本がよく書けている。「CSI」同様、ミステリーとしてきちんと成立している点が秀逸。
ただ、「CSI」同様、かなりグロい内容なので、日本では人気がいまひとつ沸騰しないようだ。
さて、こちらでは明日から旧正月のお休みとあって、今週は本日まで週六日勤務となっている。
明日から暫くまた当サイトの更新をお休みしてしまうこととなり、折角おいで頂いた方には誠に申し訳なく・・・
春節で帰省すると、周りは平日とあって働いているので、基本的に実家でぶらぶらしていることになる。
震災後、日本製品が激減してしまっているので、また生活用品の買出しに行くことになるのだが、それ以外はツタヤに通ったり、映画を見に行ったりしようと思っている。幸い、今回は「ロボジー」「三丁目の夕日3」と邦画の話題作が公開されているので、楽しみにしている。
ツタヤでは「バーン・ノーティス」の続きを借りて見るのを楽しみにしている。「バーン・ノーティス」は字幕ではなく吹き替えで楽しみたい。栗田寛一がルパン三世の声で吹き替えてくれるのが妙にはまっていて、どうしても字幕版は見たくなく、帰省して見るのを楽しみにしていた。
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2012年1月期のドラマより先ずは「ステップファザー・ステップ」で上川隆也が演じる俺を作品化。
最初の作品化となったのは、単に放送日が早かったからで、いの一番の作品化となった。主人公は名称不明の”俺”となっている。
宮部みゆきの超がつくほど有名な小説のドラマ化なのだが、原作は未読のまま。ドラマで小学生の双子が自活しているが、原作では中学生だそうだ。ドラマの小学生は話的に面白いが流石に現実感がない。
「マルモ」とストーリー的に被っているという意見が多いが、原作はこちらの方が圧倒的に古い。単にドラマ化が遅かっただけなのだが・・・
初回視聴率は10.4%とまあ惨敗。「水戸黄門」を終了させてまで放送したかいは無かったようだが、初回二時間スペシャルと豪華で宮部みゆき原作だけあってドラマは面白かった。初回視聴率は出演者の顔見世、第二話の視聴率からドラマの内容を反映・・・というが、第二話の視聴率は一桁の8.6%だった。
そんなに面白くないとは思えないが・・・
流石に第二話で一桁なら、この先そう視聴率が上向くことはなさそうだ。
口コミを読むと、頑張っているのだが双子の子役の評判があまりよくないようだ。この辺は原作は中学生だったのを小学生にしてしまったので、子供の割に大人びて生意気に見えてしまうのでは?と思っている。子役ブームを意識し過ぎたのが裏目に出たようだ。
今週の「相棒」を見ていて、「たまき」さんこと益戸育江の女優引退により閉店してしまった「花の里」が鈴木杏樹演じる月本幸子を女将に迎えて再開したのはちょっと嬉しいニュースだった。鈴木杏樹のレギュラー化に関して好意的な意見も目立つようで、個人的にも同意見。
前シーズンは平均視聴率が20%を超えていたのだが、今シーズンは前半を終えて16.2%。初回こそ19.7%の高視聴率だったが、その後視聴率は伸びなやんでいた。とにかく前半は、暗い話が多かった上に「花の里」もなくなったとあって、ほのぼのとした雰囲気がまるで感じられなかった。「花の里」は復活したし、コメディ・タッチの軽いエピソードだったしで、視聴率も18.4%と一気に回復、気が早いが今期民法ドラマの最高視聴率をあっさりと記録した。

さて、今日はもう一作、モロボシ・ダンの変身シーンを作品化したものを掲載。
Nezuさんからのリクエストで、壁紙に使用したものを個別に作品化した。作品化に当たり、ウルトラアイをかけたモロボシ・ダンの原画を一枚追加してある。

米ドラマ「クリミナル・マインドFBI行動分析課」よりトーマス・ギブソンが演じるアーロン・ホッチナーを作品化。
正直、「クリミナル・マインド」は最近見始めたばかりで、そう詳しい訳でもないし、鑑賞したエピソードもスピン・オフ作品の「レッド・セル」の方が多かったりする。それでもBAU(行動分析課)のリーダー・ホッチを作品化したのは、パっと見てどこかスーパーマン俳優クリストファー・リーヴに似ていたからだ。「あっ、似ている」と思ってから、一番気になるキャラクターになってしまった(よく見るとそう似ていないのだが・・・)。
WOWOWで放送されていたシーズン5から幾つかエピソードを鑑賞したのだが、WOWOWでシーズン6の放送も始まり、「CSI」と合わせてドラマを鑑賞するのに忙しくなってしまった。
シーズン5の最終話(第23話)は、輪番停電に乗じて殺人鬼が暗躍するという内容であったため、WOWOWでは放送を自粛していたようだ。昨秋に放送されたばかりのようで、「クリフハンガー」と呼ばれるシーズン跨ぎのエピソードとなっていつので、シーズン6の放送開始に合わせて最近何度も放送されていた。
竹内結子主演の「ストロベリーナイト」が「クリミナル・マインド」のようにグロい・・・と噂されているが、本家は「ストロベリーナイト」よりも数段グロい。スピン・オフ作品の「レッド・セル」の方が多少ましなのだが、先日見たエピソードは強烈で、なかなか頭を離れないグロさだった。
このグロさが、「CSI」共々日本で人気が爆発しない原因のようだ。
全米ではシーズン7が放送中のようで、視聴者数のランキングを見てみると;
シーズン1:第28位
シーズン2:第24位
シーズン3:第24位
シーズン4:第11位
シーズン5:第16位
シーズン6:第10位
とシーズン5で順位を下げているものの全体的には着実に順位を上げてきている。
ドラマ以外の番組も含んでいるので、総合10位というのは、かなり高い順位。いかに全米で人気のあるドラマかが分かる。

映画「時をかける少女」より仲里依紗が演じた芳山あかりの新作を制作。
作品掲載点数も1600点を超え、掲載キャラクター数も千点越えを果たしてしまったので、作品制作に余裕が出てきたところもある。どちらも点数を増やすことを意識しなくて良くなったので、最近は作りたいものを作っている。まあ、アクセスが激減しているので、掲載作品をあまり気にしなくなったとも言えるが・・・
怪獣みたいだった仲里依紗の原画を書き直してみようと思い立ち、原画を書き直して新作を制作してみた。
1月期のドラマも一通り出そろったようだ。
初回は顔見世、出演者の人気が視聴率につながる傾向だそうだが、トップは竹内結子主演の「ストロベリーナイト」の16.8%。スペシャル・ドラマの放送を受けた連続ドラマ化だし、期待も高かったようだ。初回を見たが、ちょっとエグい点がお茶の間向きではないが、そこそこ楽しめた。が、スペシャル・ドラマを見た時と同じ感想になるが、竹内結子に切れ者の刑事役はやっぱり似合わない。
二位は松本潤主演のフジの月9「ラッキーセブン」の16.3%。まあキャスティングで視聴率を取りに来るフジのことなので、上位にフジが並んでいるのも偶然ではないだろう。松本潤以外にも松島菜々子、瑛太、大泉洋、仲里依紗を共演も豪華。とは言え前クールの「私が恋愛できない理由」の初回17%を下回ってしまっているのは、ちょっと意外だった。初回は、もっと視聴率が取れるものと思っていた。
こちらも鑑賞済みだが、映画「シャーロック・ホームズ」をまんまパクった拳闘シーンには笑ってしまった。まあ、面白かったのであれこれ言うのは控えておくが、ストーリーに関係ない拳闘シーンが長すぎた気もする。
意外だったのが初回9.8%に終ってしまった松下奈緒主演の「早海さんと呼ばれる日」。松下奈緒がはまり役の耐える主婦を演じるとあって、そこそこ視聴率は稼ぐことができるものと思っていたが、裏の「運命の人」の初回視聴率が13%と特に高くなかったのに、一桁視聴率を記録してしまった。
こちらは見ていないが、松下奈緒の人気も意外に一過性のものだったのかもしれない。
前クールは「南極物語」22.2%、「相棒」19.7%、「家政婦のミタ」19.5%と全体的にドラマ視聴率が良かったので、今クールの視聴率の低さが目立ってしまう。まあ、前クールが希に見るドラマ好景気なシーズンだっただけなのだが・・・
ドラマの内容が視聴率に反映し始める第二話の視聴率に注目。
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24

「ウルトラセブン」の携帯電話待ち受け用壁紙を制作。
お馴染みの「ウルトラセブン」の変身シーンにも凝って製作してみた。
映画「アンダルシア女神の報復」を鑑賞した。
映画「アマルフィ」、ドラマ「外交官黒田康作」に続く完結編として映画化された作品だ。正直、ドラマの方は視聴率も良くなかったので、映画化の話を聞いた時には驚いたが、何せ前作の「アマルフィ」が興収36.5億円を記録する大ヒットとなった作品なので、フジが金脈をそう簡単に手放す訳もないことは想像がついた。
フジの思惑はさておき、監督は西谷弘を起用し、主演の織田裕二に加え、伊藤英明、黒木メイサをキャスティングし、前作から引き続き、福山雅治、戸田恵梨香がゲストとして登場する結構豪華な布陣、万全の態勢と言いたいところだが、キャストにスタッフを揃えてみたところで必ずしも良いものができるとは限らない。
本作は2011年6月に全国公開され、興収は前作の半分となる18.5億円に終ってしまった。豪華なキャストにほぼ全編スペイン・ロケと製作費が嵩んでいそうなので、フジとしてはがっかりな成績だったことだろう。
前作では原作者の真保裕一と西谷弘が共同で脚本を書き上げたようだが、映画公開に当たり真保裕一が「自分の脚本だと思われたくない」と脚本家のクレジットを辞退、最終的に西谷監督も脚本家としてのクレジットを辞退したため、脚本家のクレジットが存在しないという異常事態になってしまった。
本作では池上純哉という人が脚本家としてクレジットされているので、おもにこの人が脚本を練ったということなのだろうが、前作とかなり雰囲気の違う映画となってしまっている。
映画が面白くない訳ではないのだが、前作と比べても客観的に見ても本作の出来はもうひとつ。
謎めいた展開に凝った題材は悪くはないのだが、映画の中で勝手に話が進んで暴走して終ってしまっている感じ。映画を観終わって思い直すと、実に小さな事件を盛って膨らませて物語が構成されていたことが分かる。
映画のラスト近くにハリウッド映画なら派手派手な銃撃戦が期待できるシーンがすかっと飛ばされてしまったのにはかなり拍子ぬけした。
まあ、DVDで鑑賞している分にはそう文句もない。映画館で見ると、ちょっと不満の残りそうな内容。
主演の織田裕二、ドラマでヒロインを務めた柴咲コウの映画版続投に反対したというニュースが流れていたが、こういう撮影裏のマル秘話が流れてしまうようでは、スタッフに気に入られていないということだろう。
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24