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テレビ朝日系で放送中の「警視庁捜査一課9係」シーズン10より渡瀬恒彦が演じる加納倫太郎を作品化。
渡瀬恒彦も年のせいか台詞が篭って聞き取り難くなってしまった。先日、ゲストで出演していた津川雅彦は年の割りに滑舌がよくて感心したのだが・・・・・・

いよいよ今週の放送で最終回となるようだ。最終話が7月にズレ込んだが、全10話、放送開始が遅かっただけのようだ。7月期に見たいドラマもないので、「相棒」のように二クール続けてやってもらいたかった。

日本公開は8月のようだが、「ジュラシック・ワールド」が全米ボックス・オフィスで三週連続の第一位をキープし、全米での興収が5億ドルを突破している。歴代第5位という興収で歴代4位の「ダーク・ナイト」を抜き去るのも時間の問題だろう。第3位の「アベンジャーズ」の6億23百万ドルもペース的には十分射程範囲内で、その上はもう「タイタニック」と「アバター」しかいない。

どこまで快進撃を続けるのか楽しみだ。
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テレビ朝日系で絶賛放送中の「警視庁捜査一課9係」より田口浩正が演じる矢沢英明を作品化。
これでやっと9係の面々の作品化が終わった。

さて、田口浩正という俳優さん、福岡の出身で、もとはお笑い芸人、相方は芋洗坂係長だったそうだ。少々びっくり。

WOWOWで放送された「闇の伴走者」、ここでも何度か取り上げたが、なかなか面白かった。最終話はあまり意外性はなく、若干蛇足な感もあったが、それでも全五話という構成が、ミステリー・ドラマとしては短すぎず、長すぎずで丁度良かった。
原作は続編もあるようなので、ドラマ化を期待しているが、WOWOWに視聴率なんてあるのだろうか?ドラマの評判が良かったかどうか、どうやって分かるのは少々不安。

真田広之出演で華々しくスタートした「エクスタント」の方は、すでに途中で挫折してしまった。第一話の出来が出色なので、そのレベルを期待してしまうと、第二話以降に急降下を感じてしまう感じ。

テレビ朝日系で絶賛放送中の「警視庁捜査一課9係」より吹越満が演じる青柳靖を作品化。
田口浩正演じる矢沢とコンビを組んでおり、津田寛治演じる村瀬とライバル関係にあるところがドラマの見所のひとつでもある。二人の子供じみた犯人検挙競争が年々激しくなってきているような気がする。

さて、「警視庁捜査一課9係」、初回二時間スペシャルが少々長すぎたからか視聴率10.9%の低スタート。第二話では一気に13.1%に視聴率を上げ、第三話も13.9%と更に視聴率を上げているので、初回視聴率が低すぎたと言えるだろう。

毎度変わらないところがドラマの良さのひとつなのだが、今シーズンからは警視総監役で里見浩太郎が出演している。「相棒」よろしく、多少ドラマ世界に広がりを持たせようということなのだろう。二人っきりの「相棒」と違って、「9係」は個性的な面々が揃っているので、蛇足にならなければ良いがと思っている。

WOWOWで放送されている「闇の伴走者」より古田新太が演じる醍醐真司を作品化。

長崎尚志原作のドラマ化で、醍醐真司というフリーの漫画編集者を主人公にした作品がシリーズ化されているようだ。「闇の伴走者」が面白かったので、シリーズ作品の「黄泉眠る森」もドラマ化されるかもしれない・・・・・・と楽しみにしている。巨漢で偏屈というのが原作上の醍醐真司の設定のようなので、原作ファンには、古田新太はちょっとイメージが違うのかもしれない。

長崎尚志が漫画編集者であったので、醍醐真司は自信を投影したものかもしれない・・・・・・

「闇の伴走者」だが、全五話。下手にだらだらとドラマ化していないため、エピソードがぎゅっと詰まっている印象。毎回、ちょっとした見せ場、意外な展開があって、演出もかなり良い。

相棒として松下奈緒がダブル主演で出演していて、なかなかの名コンビ、次回作があるのなら、是非、この名コンビは続けてもらいたいものだ。他に共演として要潤、田中哲司、温水洋一が出演していて共演者もなかなか豪華。

WOWOWのドラマはまともに見たことが無かったが、本作はお勧め。DVDレンタルで出してもらいたい作品。

テレビ朝日系で絶賛放送中の「警視庁捜査一課9係」シーズン10より羽田美智子が演じる小宮山志保を作品化。
4月期のドラマとして放送の始まった「警視庁捜査一課9係」、最近は刑事もののドラマが乱発されていた感じだったのだが、4月期は少ない印象。見るドラマもなくて、定番の「警視庁捜査一課9係」くらい。

「蜩の記」を鑑賞した。
2014年度の邦画興行成績で第27位となる11.2億円の興収を記録している。10億円超が邦画のヒット作の条件とするなら、十分にヒットした作品と言えるだろう。
岡田准一、役所広司、堀北真希と役者も揃っているし、第38回日本アカデミー賞の優秀作品賞も受賞している。原作は、葉室麟で本作で直木賞を受賞している。

藩主の側室との不義密通の罪で10年後の切腹と家譜の編纂を命じられた戸田秋谷という侍が主人公の作品。設定から面白そうで、映画を見る前からとにかく期待値の高かった作品だ。
ところが映画を見ている内に、何かが違う感じが漂い始め、どうにも盛り上がらないまま映画は幕切れを迎えてしまう。印象に残ったのは、堀北真希の清楚さと岡田准一のおでこ程度。藤沢周平作品のような作品を期待していたのだが、似ているようでちょっと違う。

ラストがあれなら戸田秋谷が犯したという側室との不義密通の罪の裏側が、もっともっと意外でないと納得が行かなかった。
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