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WOWOWで放送されている「闇の伴走者」より松下奈緒が演じる水野優希を作品化。

漫画と出版業界を題材にしたミステリー・ドラマで面白い。原作は長崎尚志という人で、どこかで聞いたことがある名前だと思っていたら、「NASTERキートン」の原作者だと言う。詳しくないが「MASTERキートン」の原作者は、当初、勝鹿北星となっていて、その後紆余曲折があって長崎尚志になっているようだ。
浦沢直樹担当の編集者だったようで、「MASTERキートン」以外にも「MONSTER」「20世紀少年/21世紀少年 」や「PLUTO」といった作品でも原作だったりプロット共同制作で名を連ねている。

漫画家による連続殺人事件を題材にしており、浦沢作品で感じるあの独特のざわざわっとした暗い雰囲気がドラマにも溢れている。松下奈緒が探偵役で、その相棒として古田新太が漫画編集者役として登場している。
漫画に対する深い造形がドラマで語られ、その点も非常に興味深い。

WOWOWのドラマで全5話、いよいよ今週土曜日の放送が最終話となる。
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テレビ朝日系で絶賛放送中の「相棒13」より仲間由紀恵が演じる社美彌子を作品化。
今シーズン限りで成宮寛貴の「相棒」卒業が発表されてから、次期相棒候補として噂になっているので作品化してみた。噂の根拠として仲間由紀恵のテレビ朝日への貢献度が上げられていた。仲間由紀恵当人がブレイクするきっかけとなったのは、テレビ朝日系で放送された「トリック」だった。確かにテレビ朝日への貢献度は高いだろう。

女性相棒となると初なので、その面でも面白いかもしれない。

映画「エンダーのゲーム(Ender's Game)」を鑑賞した。
本作は2013年11月1日に全米で公開され、全米での興収は62百万ドル弱だった。SF大作とあって制作費は1億1千万ドル、大赤字映画となっている。全米以外での興行も不振で世界興収で1億25百万ドル、制作費の回収もままならず、Lionsgate/Summitの配球なのだが、頭を抱えてしまったことだろう。

IMDbのレイティングは6.7、決して良くないが、思ったほど酷くないので、返って驚いてしまった。

人気小説の映画化だそうだが、1985年に出版されたものとのこと。当時はかなり新鮮な内容だったかもしれないが、今となってみると、ありきたりのストーリーで新鮮味がまるでない。エイリアンが地球侵略してきて迎え撃つという設定なのに、何時まで経ってもエイリアンとのバトルがなく、延々と戦闘訓練シーンが続くので、映画の中盤でほぼ映画に対する興味が消えうせてしまう。

ハリソン・フォードがバトル・スクールの司令官役を演じているのだが、ひたすら主人公エンダーを依怙贔屓し続けるのも見ていて面白くない。ハリソン・フォードの言葉以外、エンダーの凄さが画面を通してまるで伝わってこない。ただの贔屓の引き倒しになってしまっている。

主人公エンダーを演じるのは、エイサ・バターフィールドという子役さんだが、登場する子役さん全てに魅力がない。この先ブレイクするような俳優さんが出るかどうか・・・

昆虫タイプのエイリアンも新しくないし、派手派手な戦闘シーン以外、さして見所もない映画だった。

福山雅治主演のドラマ「ガリレオ」より、柴咲コウが演じた内海薫の原画を書き直し、作品を作り直した。

「新米刑事モース~オックスフォード事件簿~」のシリーズ2となる第8話、第9話を鑑賞した。
最近、北欧ミステリーが人気だが、ミステリーと言えば本家とも言える英国のミステリー・ドラマ。英国でシャーロック・ホームズと肩を並べる人気を誇る(らしい)モース警部の新米駆け出し時代を描いたドラマだ。

一話が90分超とかなり長めのドラマで、英国ミステリーらしく、しっとり粘っこくストーリーが進んで行く。じっくり鑑賞しないと置いて行かれてしまう。ながら鑑賞が難しいドラマ。
オックスフォードを舞台に、毎度お馴染みとなった幾つかの無関係に見える事件が、モースの類稀なる推理力によってやがてひとつの結末へと結びついて行く。

英国ではシーズンではなくシリーズと言うそうだが、今回のシリーズ最終話は、かなり驚愕の結末で、シリーズ3が待ち遠しい感じ。シリーズ3ではモースも大きな転機を迎えていそうだ。

テレビ朝日系で絶賛放送中の「科捜研の女」シリーズ14より内藤剛志が演じる土門薫を作品化。時々、初期の武藤要時代を思い出したりする。最初はプロファイラー、それから小説家になって変な家に住んでいたりした。今と違って結構饒舌な役柄だった。

「刑事ジョー/パリ犯罪捜査班」というドラマを見終わった。と言っても全8話、週末を除き毎日一話ずつ再放送されていたので、あっという間に見終わってしまった。
フランスで製作された刑事ドラマだが、海外マーケットを意識して英語で製作されたようだ。最も見たのが日本語吹き替え版なので、元の音声が何だったのか分からなかったが・・・

主演にテレビドラマ初主演のジャン・レノを起用したとあって、かなり力の入った作品で、当然シリーズ化を考えていたようだが、ドラマはシーズン1で打ち切りとなってしまった。最終話は、多分シーズン2への序章となるシーズン跨ぎのエピソードだったため、刑事ドラマなのに犯人も分からないままに尻切れトンボにドラマは終わってしまう。
シーズン2がないことを知っていたので、ドラマが終わった時には、思わず「あっ」と叫んでしまった。

「ここで終わるの?」という悲鳴・・・

丁度、テレビ東京系で「ホワイトカラー」のシーズン3の放送が始まり、シーズン2までしか見ていなかったので、代わりに見るドラマには困らないで済んだ。

テレビ朝日系で絶賛放送中の「科捜研の女」より沢口靖子が演じる榊マリコを作品化。今シリーズでもう第14シリーズとなる。

初回視聴率は14.4%とまずまずの出足。その後大きく視聴率を落とすこともなく、平均視聴率13%台で堅調に推移している。変わらず面白いと思うが、気のせいかドラマのラストに「泣き」の演出が今シリーズは妙に多いような気がする。邪推だが、「遺留捜査」の最新シリーズでも企画していたが企画が流れたので、それに使おうと思っていたエピソードを持ってきているような気がするのだが・・・

最近はテレ朝の刑事ものもあまり当たらないので、前々から言っているが米ドラマ流に「科捜研の女」のスピンオフでも作ったら面白そうなのだが・・・「科捜研の女:福岡」とか「科捜研の女:北海道」とか、見てみたい気がする。

東宝シンデレラ・ガールの沢口靖子もアラフィフ。デビューしたての頃は台詞が棒読みだったので、正直こんなに息の長い女優さんになるとは思えなかった。「科捜研の女」以外にもいくつもシリーズものの当り役を抱えている。最近は、もともと抑揚のない話し方をする人で、決して台詞を棒読みしているのではないのかなと思っている。
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