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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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Post Petのモモの原画を書き直し、作品を作り直した。
「愛玩」メールとして90年代に一世を風靡した「ポストペット」だが、Webメールに移行し、その後Webメール・サービスも終了してしまっているようだ。ぼちぼち認知度も下がってしまっているだろうから、次回はモモも更新せずに没にしてしまうかもしれない。

個人的には一時期はまっていたが、その内面倒になって使わなくなってしまった。モモが嫌がるので、よくお風呂に入れていたことを思い出した。
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「ひらけ!ポンキッキ」よりガチャピンの原画を書き直し、作品を作り直した。

基本的に見たい映画を見に映画館に足を運んでいるのだが、たまに「映画でも見に行こうか」と映画を見ること自体を目的に映画館に足を運ぶこともある。
"Into The Storm"という映画を見に行った。
全米での興収は46百万ドル、CG大作とは言え、有名スターの出演が皆無とあって制作費はかなり低めの5千万ドル、それでも制作費の回収はできなかった。全米以外での興収は1億ドル、まあ世界興収では赤字にならなかったという感じだろう。

IMDbのレイティングは6.2とかなり低めの評価。テレビで見た予告編が実に面白そうだったのだが、映画はさして面白くないかもと思いながら、それでも他に見たい作品もなかったので映画を鑑賞した。

結論から言うと、良い意味で期待を裏切ってくれた作品さだった。

CGを駆使した巨大竜巻は、2D映画だったのだが、それでも映画館で見るとかなりの迫力だったし、映画の脚本もよく書けていた。
派手派手なCG映画でも基本は人間ドラマ、人間ドラマ部分が派手なCGアクション・シーンの繋ぎとして如何に面白いかが映画の良し悪しに係わってくる。映画の冒頭、竜巻がやってくるまで30分弱、多少退屈し始めた頃に竜巻がやってくるので、まあ合格点。後は竜巻に人間ドラマを絡めながら上手く話しを進め、89分という短めの上映時間で余韻を残したまま「あっ」という間に映画が終った印象で、純粋に面白かった。

全米で不発に終わってしまったのが信じられなかった。全米では竜巻は身近で、今更映画で見たくないのかもと思ってしまった。

出演者ではサラ・ウェイン・キャリーズという女優さんをドラマ「ブリズン・ブレイク」で見て知っていた程度。

不二家のペコちゃんの原画を書き直し、作品を作り直した。

"The Last Ship"という米ドラマを鑑賞した。"Helix"シーズン1を完走でき、ちょとだけ余裕ができたので、また新しいドラマを探してみた。「トランスフォーマー」のリブートがいまひとつだったマイケル・ベイが製作総指揮を勤めるドラマが放送されたと聞いたので、お馴染み第一話をお試しで鑑賞してみた。

謎の伝染病がエジプトで発生、人類の80%が死滅、洋上で任務についていて生き残った米海軍駆逐艦の乗組員がCDC職員と共にワクチンの開発に励むというお話。
マイケル・ベイらしいド派手なアクションを期待して見たが、第一話はパイロット版なのだろう、映画並みのド派手な銃撃戦があったりして、その点は期待通り。「トランスフォーマー」シリーズで常に不満なのは、マイケル・ベイのアクションは常に広々として場所を舞台にアクションの全て見せようとするサービス精神の旺盛さ。せせこましい場所でごちゃごちゃと破壊して回るのがお好きではないようだ。その分、妙に間延びして迫力が感じられなくなってしまう。

本ドラマは洋上という設定からも、マイケル・ベイ節全開。

正直、ウィルスが蔓延して・・・という映画やドラマが最近は多すぎて完全に食傷気味。本作も駆逐艦という舞台設定に珍しさがあるだけで、基本的にウィルスもので第二話を見てみたいと思えるほどの魅力は感じなかった。

プロ野球・中日ドラゴンズのマスコット、ドアラの原画を書き直したので、今度はビジターのユニフォームで作品を作り直してみた。

ツタヤの2012年年間レンタルDVD海外ドラマ・ランキングをのぞいてみた。
第一位は「BONES-骨は語る-」のシーズン6。個人的にもシーズン5まで鑑賞済みで見たい作品。もっとも最近はチェックしている米ドラマが多すぎてとても手が回らないが・・・

第二位は「ウォーキング・デッド」、重厚な人間ドラマをベースにしたゾンビ・ドラマ。重たい作品なので、鑑賞する時は「さて見るか!」と勢いが必要になってしまう作品。シーズン2まで鑑賞済みで、シーズン3は更に視聴者数を増やしているようなので、いずれチェックしたいとは思っている。

第三位は「スパルタカス」、第四位と第五位は「ホワイトカラー」のシーズン1と2がランクイン。この第六位は「ゴシップ・ガール」のシーズン3、これらの作品は未鑑賞。

第七位が「フォーリング・スカイ」、こちらは鑑賞済み。ドラマで「宇宙戦争」を描いた意欲作なのだが、正直脚本の出来がいまひとつで中盤はかなり中だるみした印象。シーズン2はどこかテレビで放送されるなら、見たいといった感じ。

以下、第八位「バーン・ノーティス」シーズン4、第九位「メンタリスト」シーズン2、第十位「フリンジ」シーズン3と続いている。この三作品も未鑑賞で、「メンタリスト」のシーズン2は、かなり見たい作品。全米の視聴者数ランキングで一桁を記録する華々しいデビューだったのだが、シーズン4当りからじわじわランクを落としているようだ。現在全米ではシーズン5が放送中。

プロ野球・ヤクルトのマスコット「つば九郎」の原画を書き直し、作品を作り直した。

「クロニクル」という映画を鑑賞した。
全米では2012年2月3日に公開され、興行成績は64百万ドルだった。高校生を主人公にしてハンディカムで撮影された映画なので、制作費はびっくりする程少なくて12百万ドル。最近、流行の超低予算のCG映画だ。世界興収で既に1億2千万ドルを超えており、製作元はうはうはだろう。

内容は結構派手。
三人の高校生が宇宙から飛来した謎の物質に触れたことより、超能力、まあ念力と呼ばれる力を授かってしまう。最初は、いたずら程度の些細なことにしか超能力を使っていなかったのだが、段々超能力が増してくるにつれ、主人公のアンドリューという高校生が暴走を始めてしまう。

映画の序盤、高校生のまあありきたりの日常がたんたんと描かれていて、正直、あまり面白くない。超能力を授かってから少し面白くはなるのだが、それでも映画の中盤あたりまでは結構退屈。80分少々の短い映画なのだが、一時間を越えたあたりからアンドリューが暴走を始めて映画が急に面白くなる。

映画の前半は、かなり辛抱して付き合うしかない。

映画のラストは、ちょっとした怪獣映画を見ている迫力、見ごたえ十分で、この映画が12百万ドルの低予算で製作されたのが嘘のようなクオリティの高さ。まあ多少CGが浮いて見えるシーンもあるのだが、ご愛嬌だろう。

映画を最後まで鑑賞するとラストの迫力で映画に対する印象はかなり良くなる。映画の序盤のかなり退屈な学園ドラマをいかに辛抱できるかが、本作の好き嫌いの分かれ目だろう。
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