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米ドラマ「X-ファイル」よりジリアン・アンダーソンが演じたダナ・スカリーの原画を書き直し、作品を作り直した。時間のある時に、「X-ファイル」のシーズン1を見直している。
気になる新シリーズは6話構成だそうで、来年の1月に放送予定となっている。モルダー、スカリーの再登場が発表されている。

映画「ピクセル」を鑑賞した。
本作は2015年7月24日に全米で公開され、興収は76百万ドルだった。制作費は88百万ドル、赤字映画となっている。最も全米以外の興業は好調ですでに1億45百万ドルを記録している。日本や中国の興収を包んでいないので、全米以外の興収はまだまだ伸びるだろう。

エイリアンが80年代のアーケードゲームのキャラクターで地球を侵略し、当時の腕利きゲーマーがエイリアンと対決するというお話。パックマン、ドンキーコング、ギャラガなどなど当時の昔懐かしいゲームが登場する。
それに合わせて音楽の方もチープ・トリックの「サレンダー」やクイーンの「ウイ・ウイル・ロック・ユー」が流れ、80年代を満喫できる映画だ。

コメディ映画で、ハリウッド製のコメディで下ネタ以外で笑わせてくれる貴重な映画でもある。
IMDbのレイティングは5.6とかなり低いが、3D映画だし、退屈せずに一気に見ることができて面白かった。
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米ドラマ「X-ファイル」よりデイヴィッド・ドゥカヴニーが演じたフォックス・モルダーの原画を書き直し、作品を作り直した。

「X-ファイル」の新作ドラマが製作されモルダーとスカリーも登場予定だというニュースを読んだので懐かしくなってしまった。懐かしさに駆られて、最近は「X-ファイル」のファースト・シーズンを第一話から見直し始めた。もうすっかり忘れてしまっているだろうと思っていたのだが、ところどころ覚えているシーンがあったりして、やはり個人的に相当印象深いドラマであったようだ。

しかし、モルダーもスカリーも若い!

今更なのだが、ドラマの英語の正式名称が"The X-Files"であることに気がついた。"X-File"だとずっと思っていた。

「アロー/Arrow」のシーズン1よりステーヴン・アメルが演じるグリーン・アローを作品化。

「凍てつく楽園」シーズン3「森に眠る少女」がWOWOWで放送された。
最近人気の北欧ミステリーで、北欧とは思えない太陽の降り注ぐストックホルム群島のリゾ-ト、サンドハムン島を舞台にした刑事ドラマだ。
今回はここで行方不明となっていた少女の腕が発見され、毎度お馴染みの刑事トーマスが相棒のミアと共に島を訪れ、島に住むトーマスの幼馴染のバツイチ主婦のノラが見事に事件を解決するというお話。
しかし、シーズン2もそうだったが、主人公のトーマスはノラに犯人を見つけてもらっては、点数を稼いでいるだけに見える。しかもシーズン3では、ノラに思いっきり迷惑までかけてしまっている。

これだけ主人公が情けないドラマが本場スウェーデンでは人気があるのだろうか?

1シーズン全3話なので、二時間ドラマよりやや長い感じ。内容的には二時間で十分で、主人公トーマス、相棒のミア、島在住のバツイチ主婦ノラのプライベートに関するエピソードがかなり多い。
反対にさらっと見ることができるので見ているが、1シーズン12話とかになると、流石に見る気もおきない。

三話構成だと、第二話まではまるで事件に進展がなく、第三話で一気に事件が解決してしまう。その辺のバランスもかなり悪いのだが、やはり北欧という舞台が珍しいので、どうしても見てしまう。

日テレで放送の始まった「アロー/Arrow」のシーズン1よりステーヴン・アメルが演じるオリバー・クイーンを作品化。
折角、日本語吹き替えで放送が始まったので、今度は完走したいものだと思っている。

オリバー・クイーンを演じるスティーヴン・アメルはカナダ人俳優。テレビの脇役が多かったようで、本作「Arrow」で大抜擢を受けた感じ。イケメン俳優としてブレイク中だ。
「Arrow」はDCコミック・ヒーローの一人として有名なグリーン・アロー。欧米では、緑=怪物のイメージだそうで、コミック・ヒーローはハルクも含め緑色をしてる者が多い。アローも本来は緑色なようだが、ドラマでは黒か濃い緑ノイメージ。

億万長者の御曹司が、孤島のサバイバル生活で超人的な力を身につけたという設定なのだが、どこかと言うか、完全に「バットマン」と設定が被っている。
一話完結の勧善懲悪ものとあって、退屈せずにさらっと鑑賞できるところが本作の魅力だろう。まだ放送が始まったばかりで、これから「Arrow」の仲間達が登場してくるし、スピン・オフ・ドラマ、「Flash」のクロス・オーバー企画もあるそうなので、これから楽しみだ。

「CSI:科学捜査班」シーズン14よりエリザベス・ハーノイスが演じるモーガン・ブロディを作品化。
WOWOWで放送されていたシーズン14も放送が終了してしまった。最終話は、シーズン跨ぎのエピソードではなく、「警部の決断」というエピソードだった。シーズン14でジム・ブラス警部を演じてきたポール・ギルフォイルの降板が発表されている。

「横道世之介」という映画を見た。
2012年に公開された作品で、吉田修一の小説の映画化だそうだ。「名作」という評判だったので、探してやっと見つけて鑑賞したのだが、アカデミー賞作品もそうだが、どうも賞レースで絶賛される作品は個人的にダメなようだ。

1980年代末を舞台にどこにでもいそうな大学生・横道世之介の日常をたんたんと描き、時に現在を織り交ぜながら、登場人物がどうなって行ったのか観客に分からせるちょっとだけ凝った演出となっている。日常を丹念に描いてあるので、特に何か事件が起きる訳ではなく、懐かしい時代の雰囲気を満喫できる作品となっている。

映画の冒頭に登場する斉藤由貴のAXIAの宣伝ポスターが懐かしかったり、テンションの上がる箇所もあるのだが、起伏の乏しいストーリーはやはり退屈ではある。「ああ、こんな奴いたなあ」と思わせるところが、この映画のミソのようなのだが、学生時代はずっとラグビー部だったので、映画の主人公のようにふわふわした人間があまり周りにいなかった。
結局、「こんな奴いたなあ」と思えなかったことが、映画が面白くなかった最大の理由のようだ。

映画の売りのラストの意外な展開も意外ではなかったし、とにかく三時間の上映時間が長くて長くて仕方なかった。
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