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「CSI:科学捜査班」シーズン14よりエリザベス・ハーノイスが演じるモーガン・ブロディを作品化。
WOWOWで放送されていたシーズン14も放送が終了してしまった。最終話は、シーズン跨ぎのエピソードではなく、「警部の決断」というエピソードだった。シーズン14でジム・ブラス警部を演じてきたポール・ギルフォイルの降板が発表されている。

「横道世之介」という映画を見た。
2012年に公開された作品で、吉田修一の小説の映画化だそうだ。「名作」という評判だったので、探してやっと見つけて鑑賞したのだが、アカデミー賞作品もそうだが、どうも賞レースで絶賛される作品は個人的にダメなようだ。

1980年代末を舞台にどこにでもいそうな大学生・横道世之介の日常をたんたんと描き、時に現在を織り交ぜながら、登場人物がどうなって行ったのか観客に分からせるちょっとだけ凝った演出となっている。日常を丹念に描いてあるので、特に何か事件が起きる訳ではなく、懐かしい時代の雰囲気を満喫できる作品となっている。

映画の冒頭に登場する斉藤由貴のAXIAの宣伝ポスターが懐かしかったり、テンションの上がる箇所もあるのだが、起伏の乏しいストーリーはやはり退屈ではある。「ああ、こんな奴いたなあ」と思わせるところが、この映画のミソのようなのだが、学生時代はずっとラグビー部だったので、映画の主人公のようにふわふわした人間があまり周りにいなかった。
結局、「こんな奴いたなあ」と思えなかったことが、映画が面白くなかった最大の理由のようだ。

映画の売りのラストの意外な展開も意外ではなかったし、とにかく三時間の上映時間が長くて長くて仕方なかった。
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