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「名探偵モンク」シーズン4よりトニー・シャルーブが演じたエイドリアン・モンクを作品化。

BS日テレで放送されていた「名探偵モンク」のシーズン3の放送が終了した。引き続きシーズン4の放送が始まっており、まだまだ当分楽しめそうだ。
シーズン3ではヒロインのシャローナが突然いなくなり、代わってナタリーが登場。多少、釈然としないところもあったのだが、ようよう見慣れてきた。

かなり昔にNHKで放送されていた時期に見ていたのだが、改めて見てみるとかなりコメディ色が強いのに驚いてしまった。無論、ミステリーとしてもよく出来ているが、時にコメディ色が強すぎるのが鬱陶しくなる。
最も最近は本格ミステリー路線のドラマばかりで、コメディ色の強い犯罪ドラマは、見た記憶がないので、反対に新鮮に見えたりもする。

シーズン4も全16話。シーズン8まで放送されているので、まだまだ折り返し地点。
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テレビ東京系でお昼に放送されている「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」のシーズン4よりポーリー・ペレットが演じるアビー・シュートを作品化。
シーズン4ではハロウィンでマリリン・モンローに扮して見せて、結構驚かせてくれた。

「エージェント・ライアン(Jack Ryan: Shadow Recruit)」という映画を見た。
2014年1月17日に全米で公開された映画で、制作費は6千万ドルだったのだが、全米での興収は5千万ドルと不発に終わってしまった。IMDbのレイティングも6.2とかなり低い評価になっている。

アレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレックに続いて四代目となるジャック・ライアンをクリス・パインが演じて話題になった映画だ。一気に若返ってリブートし、シリーズ化を目指したのだが、リブートは失敗に終わってしまったようだ。

監督は名優ケネス・ブラナー、本作では悪役も演じており、皮肉なことに作品の見所と言えばケネス・ブラナー演じるロシアの大実業家チェレヴィンの強烈な個性程度。リブートをかけると「スパイダーマン」も「バットマン」もそうだが、一作目の冒頭はどうしても誕生秘話を描かなければならないので、かなり退屈な展開になってしまう。本作も同じ。ジャック・ライアンが活躍する映画の中盤までが相当退屈。

いざスパイとして活躍を始めても、なんかいきなり一気に一流スパイに成長したりで、違和感ありあり。見所が映画の中盤の敵アジトへの侵入で、一番盛り上がるはずの映画のラストまで映画に対する興味が持たない。

俳優上がりの監督さんは、娯楽作品を毛嫌いする傾向が強いが、ケネス・ブラナーは本作や「マイティ・ソー」を監督していたりで、その辺のこだわりはないようだ。そういう意味で結構好きな俳優さんなのだが、監督作は本作も「マイティ・ソー」ももうひとつかなという印象。

テレビ東京系で放送中の米ドラマ「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」シーズン4よりショーン・マーレイが演じるティモシー・マクギーを作品化。シーズン4でもトニーから新米扱いされているが、ギブスより「俺が最初に組んだ相棒から今でも何と呼ばれているか知っているか?」なんて言われていた。ギブスは今でも元上司のマイクから「Probie(新米)」と呼ばれている。

「るろうに剣心/京都大火編」を鑑賞した。
2011年に公開された「るろうに剣心」、人気漫画が原作とあって興収30.1億円の大ヒット、ハリウッド映画並みに間が空いたが2014年に「京都大火編」と「伝説の最後編」が立て続けに公開され、一作目を上回りそれぞれ52.2億円、43.5億円の大ヒットを記録した。

「京都大火編」と「伝説の最後編」は前後編という位置づけなのだが、後編の「伝説の最後編」の方が興収が少なかったということは、前編だけ劇場に足を運んで見て、後編は見なかった人が少なからずいたということだろう。
とは言えこれだけ当たると、更に続編製作の動きも出てくるだろう。

基本的に漫画が原作とあって、下手に歴史好きが顔を出すと、途端に映画がつならなく思えてしまう。娯楽作品として徹して見れば、映画が大ヒットした通りかなり面白い。
軒並みな主人公・剣心の成長物語も悪くなかったが、「幕末最強の剣士」としてもう少し無敵であって欲しかった気もする。

「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」シーズン4よりマーク・マーモンが演じるリロイ・ジェスロ・ギブスを作品化。
テレビ東京系で今週から「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」シーズン4の放送が始まった。またエア・チェックに忙しくなりそうだ。
全米の視聴率ランキングで一桁ランクとなり、不動の人気となったのがシーズン6からだが、シーズン4は「NCIS」のチェックを始めた記念すべきシーズン。全米での視聴率ランキングでは第20位となっており、まだ迷走と言う程ではないが、シーズンの冒頭、ボスのギブスが仕事に嫌気が差して、休職していたりする。

「病院坂の首縊りの家」という映画を見た。
1979年公開作とかなり古い。角川映画の誕生と共に巻き起こった横溝正史ブームに乗って書き下ろされた作品を映画化したもの。市川崑監督、石坂浩二主演の金田一耕介シリーズの五作目にして最終作(厳密には「犬神家の一族」のリメイク作が2006年に市川崑監督、石坂浩二主演でリメイクされているが・・・)。本作後、1979年に出版された「悪霊島」も後に映画化されたが、こちらの金田一耕介は加賀丈史だった。

映画の冒頭、原作者の横溝正史が登場し、結構な台詞をしゃべっている。お世辞にも上手いお芝居とは言えないが、昔本作を見た時にも「台詞読んでいるだけだなぁ」と思ったことを思い出した。
歌手の桜田淳子がかなり重要な役所で出演している。横溝正史は無論俳優さんではないので、演技は素人だが、桜田淳子に草刈正雄とお世辞にも芸達者とは言えない俳優さんがとにかく目立つ作品で、作品の出来を押し下げてしまっているのが残念。

横溝正史晩年の力作だが、横溝正史特有の複雑に絡まりあった人間関係が醸し出すおどろおどろしさを除いて、単純にミステリーとして見るともうひとつかもしれない。映画を見直すのも二度目だったのだが、桜田純子と映画を象徴する長い坂道以外、内容はほとんど覚えていなかった。

米ドラマ「ホワイト・カラー」シーズン3よりウィリー・ガーソンが演じるモジーを作品化。
かなりの猫背で、頭はつるつるとインパクト大な俳優さんなのだが、似顔絵を起こしていて以外に顔立ちが整っていることに気がついた。

テレビ東京で放送されていたシーズン3も放送が終わってしまった。シーズン6でファイナルとなるそうで、シーズン6は通常よりも短い全6話となるという話もある。ニューヨークでの撮影が多いため、制作費がかかっているのがシリーズ打ち切りの理由だそうだ。

個人的には知的犯罪捜査とあって、殺人事件に比べて地味なイメージ。明るく軽いノリなのは悪くないが、個人的にあまり好きではない潜入捜査が多いのも難点。とは言えシリーズ打ち切りのニュースは、やはり寒しいものがある。
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