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「ウルトラQ」に登場した海底原人ラゴンの原画を書き直し、作品を作り直した。

ラゴンは、第20話「海底原人ラゴン」に登場した。ラゴンは「ウルトラマン」にも登場しており、第4話「大爆発五秒前」に登場した。個人的に「ウルトラQ」に登場した怪獣だったか、「ウルトラマン」に登場した怪獣だったか記憶があやふやだったが、両方に登場しているので、記憶が曖昧なのも頷けた。

「ウルトラマン」に登場したラゴンの方は、原始爆弾の影響で巨大化している。ラゴンの着ぐるみは、その後ザラブ星人に改造されたそうだ。

”Spy"を鑑賞した。
本作は2015年6月5日に全米で公開され、興収1億ドルを突破している。制作費は65百万ドル、ヒット作と言えるだろう。メリッサ・マッカーシーというかなり太めの女優さんが主人公のタイトル通りのスパイ映画。共演にジュード・ロウとジェイソン・ステイサムとなかなか豪華。
エージェントたちを影で支えるCIAの分析官が、スパイとして現場に出てテロリストと戦うというお話。コメディ映画なのだが、しっかりスパイ映画もしている点がヒットの要因だろう。

女優さんが主人公とあってハリウッド製のコメディ映画定番の下ネタは少なめ。はっきり言って笑えない下ネタのオンパレードというのがハリウッド製のコメディ映画の特徴のようになっているので、好感が持てる作りになっている。
ジェイソン・ステイサムが徹底的にドジな一流スパイを演じている点もまた面白い。

IMDbのレイティングは7.4と高め。レイティングだけなら「ジュラシック・ワールド」の7.3よりも高くなっている。

主演のメリッサ・マッカーシーという女優さんが個人的にもうひとつなので、別の女優さんで見てみたかった気もする。映画がヒットしたので続編もありそう。
日本での公開は未定のようだ。
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「ウルトラマン」より最も初期のAタイプの原画を書き直し、作品を作り直した。

映画「ミニオンズ/Minions」を鑑賞した。
ご存知「怪盗グルー」シリーズでお馴染みの黄色い小人達のキャラクターを主役にした映画だ。先日、テレビでジブリ映画の「もののけ姫」に出て来たコダマがヒントになっていると言っていた。
全米では7月10日に公開され、全米での興収は2億7千万ドルを突破している。二作目「怪盗グルーのミニオン危機一発」の3億68百万ドルには及びそうもないが、かなり近い線まで興収を伸ばして行きそうだ。

IMDbのレイティングは6.8と映画が大ヒットしている割に低い数値となっている。「怪盗グルー」シリーズの一作目が7.7、二作目が7.5なので、前二作と比べても低い数値。でもまあ、映画を見てみると、映画の出来はほぼレイティング通りの出来栄えに思える。

ミニオン達がグルーと出会う前、ボスを探して旅をする話。映画のコマーシャルで使われている場面が、本当に良いところを切り出しており、映画の期待を煽るには十分。あまりハードルを高くして見に行くと、結構がっかりしてしまうかもしれない。「なんか面白そう」程度で見に行けば、「ああ、面白かった」という評価で落ち着くだろう。

「ミニオンズ」のヒットよりも、「ターミネーター」のリブート作がまたまた失敗に終わりそうなことの方が気になっている。こちらの方は未見なのだが、前作「ターミネーター4」の興収1億25百万ドルに届きそうもない。制作費は1億55百万ドル、大赤字映画となりそうだ。
大好きなシリーズがまたコケて、次回作が遠のいてしまった感じで残念だ。

映画「マレフィセント」を鑑賞した。
本作は2014年5月30日に全米で公開され、興収2億4千万ドルを記録している。2014年度で全米第8位という好成績だった。世界興収は7億58百万ドル、内、日本では65.4億円を記録する大ヒットとなっている。「アナ雪」で本作の予告編が流れたことが大ヒットに繋がったと言われているが、まあ映画がヒットするだけあって、よく出来た映画であることは確かだ。

主演はアンジェリーナ・ジョリー、全米の興収だけ見ても、自身最大のヒット作となったのだろうと思い調べてみたが、やはりその通りだった。吹き替えを除く出演作としては、「Mr.&Mrs. スミス」の1億86百万ドルが最高だった。「アンジェリーナ・ジョリーは続編には決して出ないが、本作は続編出演の可能性あり」みたいな記事を読んだが、アンジェリーナ・ジョリーが一躍有名になった「トゥーム・レイダー」は続編にちゃんと出ている。
IMDbのレイティングは7.0、大体そんなところの出来なのだが、大ヒット映画となった割りにやや低い気もする。

「眠れる森の美女」で登場する魔女のマレフィセントを主役に据えて、物語を構築しなおした作品。アンジェリーナ・ジョリーがマレフィセントを演じる以上、通り一辺倒な悪役ではないことは映画を見る前から想像がついてしまう。
個人的にはもうちょっと悪役に寄った魔女だった方が面白かったような気がする。

しかし、こういう映画が出来てくるのだから、ディズニーも元気が良い。

古い映画だが「五福星」よりジャッキー・チェンが演じた7086を作品化。
作中、ジャッキー・チェンは刑事役で、名前ではなく身分証明番号で呼ばれている。

1990年公開の「痩せ虎とデブゴン/痩虎肥龍」という映画を見た。
「五福星」を見て、サモハン・キンポーの出演作を見たくなって探して鑑賞した。
本作でのサモハン・キンポーは、まんまブルース・リーの功夫アクションを披露して見せてくれており、「デブゴン」と呼ばれるに相応しい活躍振り。雄叫びまでブルース・リーにそっくり。

カール・マッカというスキンヘッドが特徴的な俳優さんが、サモハン・キンポーの相方として登場し、二人の掛け合いが面白い。アクションの盛りだくさんの刑事もののコメディ映画で、その意味で退屈しない映画なのだが、香港映画らしくストーリーが破綻しており、途中で、意味もないシンガポール・ロケがあったりする。映画の撮影で海外ロケが流行っていたので、シンガポール・ロケを盛り込んで、俳優のスタッフも大喜びといったところだろう。

最近の香港映画は、暗いものばかりで、こういった底抜けに明るい香港映画が本当に懐かしい。サモハン・キンポー主演作はまだかなりあるので、当分堪能できそうだ。

古い映画だが「五福星」よりサモハン・キンポーが演じた茶壷を作品化。

1983の公開作品、日本でもヒットしたと思うが、香港では1983年年間ランキング第一位のヒット作となったようだ。大人気だったジェッキー・チェン主演映画のような扱いで日本で宣伝されていたが、そこそこ出番はあっても主演はやはり五福星の五人だろう。またユン・ピョウもカメオ出演している。

当時は映画を見てジャッキー映画ではないことに失望した記憶があるのだが、今見ると結構面白い。映画で腹を抱えて笑ったのは久しぶり。ジャッキー・アクションもなかなかだし、見るからに中古車な50台の車を破壊しまくる派手なカーアクションも見ごたえがある。

ヒロインのチェリー・チェンという女優さん以外、見事なくらい美人ではない美人が登場する。まあ、その辺も香港映画らしかったりする。

本作を見て、ジェッキー映画は繰り返し何度も見ているので、サモハン・キンポーの出演作でも見てみようかという気になった。
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