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日本が誇る巨匠、映画監督の黒澤明を作品化。
先日、宮崎駿と黒澤明の対談の模様がテレビで放送されていた。なかなか興味深い内容で、宮崎駿は「撮影が終わると出演者と飲みに行くというようなことがアニメではできない」とこぼしていたのが印象的だった。
宮崎駿を作品化した時に、対談を思い出して黒澤明も作品化してみようと思った。

時代劇作品は、もともと過去を舞台にしているとあって、作品自体は古くなっても、内容は古くならない。「七人の侍」なんて、白黒映画だが、今見ても面白さは変わらないと思う。圧倒的な迫力がハリウッドの多くの映画人に多大な影響を与えたのもうなずける傑作だ。

晩年は既に世界的な巨匠で、黒澤映画と言えばお金がかかるので、日本の映画会社が尻込みすれば直ぐにハリウッドから声がかかるほどだった。

個人的には黒澤作品を見始めたのが、カラー作品になってからで、「影武者」は黒澤明久々の時代劇だと言うので劇場に足を運んでみた記憶がある。邦画とは思えないスケールの大きさは感じたが、馬が倒れるシーンばかり記憶に残っている。「乱」も劇場で見たはずなのだが、こちらはほとんど記憶に残っていない。後に「七人の侍」をレンタルで見た時の方が遥かに衝撃が大きかった。

傑作中の傑作。
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