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「怪獣大戦争」よりゴジラの原画を書き直し、作品を作り直した。

さて、日本ではまだ公開中だと思うがハリウッド版「ゴジラ(2014)」。全米の興収は2億ドルを超え、日本での興収も前作には及びそうもないが30億円前後といったところだろう。全米と中国を除けばイギリスを押さえて三番目の興収となりそうで、何とか本家の面目を保つことができそうだ。

興業的な成功を受けて、既に続編の製作も発表され、ギャレス・エドワーズ監督の続投も発表されている。

映画のトリビアを二つほど。
一つは今回のゴジラにはえらがあるということ。水中での活動が長いので、敢えてえらを設けたということである。もうひとつは本作では軍隊が登場するが、銃器を手にした軍人の内、発砲しなかった人のみ生き延びているという演出をしているそうだ。

どちらも映画を見ていて気がつかなかった。

先日、ブルーレイを購入してゴジラ登場シーンを見直してみたのだが、やはり映画館で見た時の迫力には到底及ばなかった。「パシフィック・リム」もDVDではもうひとつの印象だったし、この手の怪獣映画は映画館で見た方が評価が良くなるのも致し方ないだろう。
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