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アニメ「マジンガーZ」よりジェット・スクランダーを装着したマジンガーZを作品化。
空を飛べなかったマジンガーZがジェット・スクランダーを装着することにより、空を飛べるようになった。

「書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園-」という映画を見た。
漫画が原作で成海璃子主演の映画を探していて、実は間違えてDVDを購入した作品だった。「しまった」とは思ったが、あらすじを読んで面白そうだったので、鑑賞してみることにした。
ちなみに探していたのは「武士道シックスティーン」という映画で、漫画ではなく小説が原作の映画だった。

紙の生産高日本一を誇りながら不況で停滞する町の町おこしのため、巨大な和紙に巨大な筆で字を書く「書道パフォーマンス甲子園」を開催しようとする女子高生たちの姿を描いた映画だ。実話に基づいた映画化だそうで、四国愛媛県の三島高校が町おこしのために地元の商店街でやっていた「書道パフォーマンス」を地元紙が取材、やがて日テレの取材が入り評判になり、「書道パフォーマンス甲子園」が開かれるまでになったそうだ。
今年で第三回が開催されたそうで、映画では四校で優勝を争っていたが、今年は18校の参加があったそうだ。
参加校を見ると中四国から九州の高校が多いので、映画のDVD化、テレビ放送を経て全国に広まれば面白そうだ。

さて、映画のできだが、実話に基づいたとは言え、多分、かなり脚色されている。数人の高校生が「書道パフォーマンス甲子園をやろう!」と言っただけで、そんな大会があっさり開かれる訳もないことくらい直ぐに想像がつく。とは言えそのへんに拘って見ると、映画としての面白見は半減してしまうので、ここは深く考えずに映画を見た方が良いだろう。

エピソードは笑って泣けてよく書けている。主役の女子高生たちもそれぞれに演技がしっかりしている上に、多分随分特訓したのだろう、実際にあの重たそうな筆でしっかり字を書いていて感心してしまう。
映画の中で流れている時間が妙に心地よくてずっと見ていたい感じの映画だった。

ラストを飾る「書道パフォーマンス甲子園」のシーンは多少泣かせの演出が鼻を突くのだが、初めて見た踊って書く「書道パフォーマンス」が素晴らしくて、映画の感動を盛りたててくれる。出演しているのはモデルとなった三島高校初め実在の書道ガールズたちだそうだ。

映画の舞台となっている四国中央市は、学生時代高松からバイクで松山まで出て、そこからフェリーに乗って帰省していたので、毎度帰省時に通っていた町で香川県と愛媛県の県境なので、映画で出てくる煙突を見ると、「愛媛県に入った」と思った懐かしい記憶がある。
町の景色にも見おぼえがあって、郷愁を感じさせてくれた。

結構お薦めの一本、間違えてDVDを購入した映画が面白かった・・・こういうアクシデントは嬉しいものだ。
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