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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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iPhoneの生みの親スティーブ・ジョブスを作品化。こうして作品の幅が広がるのは、なかなか楽しいものだ。嬉しいことに、作品化待ちとなっている著名人も多数。
パソコンとインターネットの登場は我々の生活を劇的に変えたが、スマート・フォンの登場も我々の生活を劇的に変えようとしている。そのどちらにも係わった天才がスティーブ・ジョブス。

【「42~世界を変えた男」鑑賞記・後編】
最初はジャッキー・ロビンソンを差別していたチーム・メイトがやがて彼の庇護者になって行く過程は感動的だった。ジャッキー・ロビンソンが主人公の映画だが、彼が大リーグでプレーをするには、当然、協力な支持者が必要だった。ジャッキー・ロビンソンが大リーガーとしてプレーをするのに反対する選手をトレードに出すなど、全面的に支援をしたブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャー・ブランチ・リッキーをハリソン・フォードが好演じている。
単にヒーローではない屈折した人物をハリソン・フォードが存在感抜群に演じて見せてくれている。本作のもう一人の主人公とも言える役所だ。「やり返さない勇気を持て」「右の頬を殴られたら、左の頬を出せ」とジャッキー・ロビンソンを説く姿は感動的でもあった。

また、野次の飛び交う球場でジャッキー・ロビンソンの肩を抱いて見せたピー・ウィー・リースもジャッキー・ロビンソンの支持者の一人だ。
ジャッキー・ロビンソン当人は勿論、彼を支持する人間達が人種差別を繰り広げる人たちと見事な対象をなして描かれてある。

海外で働いていると人種差別の問題は頭の片隅に常に滓のように沈殿している。何人だから良い悪いではなく、常にその人そのものを見ること、何人だろうと良い人も悪い人もいるということを、心底思えることが大事だと思っている。
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