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テレビ朝日系で絶賛放送中の『警視庁継続捜査班』より木村佳乃が演じる貴志真奈美を作品化し、壁紙も制作した。
フジの『絶対零度』に続いて時効事件を題材にしたドラマで、殺人事件の時効廃止が余程テレビのドラマ関係者の製作意欲を刺激したのか、10月期にも『ケイゾク2』としてまたまた時効事件ものの刑事ドラマが放送される。

視聴者にそろそろ飽きられるかも・・・

『警視庁継続捜査班』は刑事ドラマがお得意のテレビ朝日とあって、地味なキャスティングでも事件をしっかり見せてくれる。
初回視聴率は12.7%と振るわなかったが、第二話以降もほとんど視聴率が変わっていない不思議なドラマとなっている。個人的にはそろそろ時効ものは飽きてきたのだが、しっかりと視聴者を捉まえているようだ。

個人的に、過去の連続殺人鬼が時を経て再び殺人を繰り返す・・・という設定が多い点が不満な点。
そんなに沢山の連続殺人事件が未解決のままでいられてはたまったものではない。「連続にしなくても、普通に未解決の殺人事件で良いじゃん」と思ってしまう。


『トレマーズ』に続いて、『トレマーズ2』も鑑賞した。
記憶の糸を辿ると、第一作は面白かったが、第二作の方は、内容をまるで覚えておらず面白くなかった印象しか残っていない。

全米での興行成績を調べてみたが、記録が残っておらず、テレビ映画として制作された作品だった。
テレビ映画として見ると、結構な大作ドラマでハリウッドの懐の深さは感じてしまう。

第一作で主人公を務めたケヴィン・ベーコンは出演していないが、オリジナルのメンバーも何人か登場している。

巨大ミミズの怪物グラポゾイドが今回は変異して地上をかけまわる。
この当たりの設定がとにかくダメダメで、せっかく第一作で築き上げた怪物の怖さを第二作では完全に葬り去ってしまった。
前半はひたすらグラポゾイド退治が描かれており、まるで盛り上がらず実に退屈。

怪物が変異してからやっと映画の方も盛り上がってくるが、前半というか映画の大半が既に退屈に過ぎ去ってしまっているので、焼け石に水の状況。前作は、とにかくアイデアを凝らせてあったのだが、続編は前作の遺産を食いつぶしている格好。

ごくつぶしの道楽息子といった感じ・・・

変異なんかさせずに、アイデアを凝らした続編を作ってもらいたかった。
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