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昨年、干支の寅を作品化するに当たり、阪神タイガースのマスコット、トラッキーを参考に作品を制作した。
今年の干支はうさぎとなると、当然、「読売ジャイアンツのジャビットを作品化せねば!」という使命感みたいなものが心に芽生えた。
ところがトラッキーはまあトラッキーを知らなくても「可愛いトラ」と直ぐに理解してもらえるが、ジャビットの場合は知らない人にはうさぎに見えないかもしれない。

毎年この干支作品だけは、新年の挨拶メールに添付しており、配布先に海外のスタッフが多い。日本人でも知らない人が大勢いるだろうから、海外だとなおのこと、説明するのが大変だと思った。
泣く泣くジャビットで干支作品を作るのはあきらめたのだが、一度芽生えた使命感はその後もなかなか消えることがなく、とうとうジャビットでも作品を作ってしまった。

まあ、普通にブログに掲載するだけなら・・・

という訳で今年は干支作品が二日続きとなってしまった。

ドラマのギャラも全米ではケタ違いというお話を。

日本でも全米の人気ドラマ「メンタリスト」のリリースが始まっているが、主演をつとめるサイモン・ベイカーが製作会社ワーナー・ブラザーズと何と3千万ドル(約25億円)で従来の6年契約を一年間延長する契約を締結したそうだ。
この契約によりサイモン・ベイカーは、「最も出演料の高いドラマ俳優」となった。

「24」でのキーファー・サザーランドの大成功以降、映画スターからドラマ主演への転身が相次いでいて、最近けっこうはまって見ている「ライ・トゥーミー」も映画でお馴染みのティム・ロスが主演している。
ドラマでも映画並みに稼ぐことができるようになったことがハリウッド・スターのドラマへの転身の大きな理由だろう。

もっともドラマは拘束時間が長くなってしまうことがネックらしいが・・・

サイモン・ベイカーは、映画への出演歴があるとは言えほぼ無名、ドラマで大成功をおさめたことになる。

「メンタリスト」、日本での評判はどうなのだろうか?
ツタヤのホームページで海外ドラマのレンタル・ランキングを見てみると、「24」のファイナル・シーズンが圧倒的な人気のようだが、「メンタリスト」もぽつぽつランクインしている。多少、人気にはなっているみたいだが・・・

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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