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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「アルマゲドン」よりブルース・ウィリスが演じたハリー・スタンパーを作品化。
ブルース・ウィリスの原画を書き直した際に、「アルマゲドン」の資料が幾つか混じっていた。その宇宙服を見ていると、急に作品化したくなり原画を起こしてしまったので、作品にしてみた。

最近、ちょっと凝っているのが古い作品の原画を書き直し、作品を作り直してから、その原画で新作を制作すること。例えば「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチの原画を書き直したので、ミラ・ジョヴォヴィッチ関連の新作を作りたくなり、ちょっと古いが「フィフス・エレメント」でミラ・ジョヴォヴィッチが演じたリーローを作品化した。
「フィフス・エレメント」ではブルース・ウィリスが演じたコーベンが主役なので、「ダイハード」のブルース・ウィリスの原画を書き直し、コーベンも制作した。そしてコーベンの製作において、「アルマゲドン」のハリー・スタンパーの資料が幾つか手に入ったので、更にブルース・ウィリスの原画からハリー・スタンパーを作品化することにした。

俳優さんは映画やドラマで違う役を演じてくれるので、作品の幅が広がり易い。これが特撮ヒーローだと、常に同じ衣装(格好)なので、なかなか作品の幅が広がらない。こちらは古くなった作品を書き直すことで新作を制作している。

お正月は香港で過ごしたが、銅鑼湾SOGOの本屋で「特撮ドラマ・ココがヘンだよ!100連発!!」という本を買ってきた。
結構知らない昔の特撮ヒーローや完全に忘れていた特撮ヒーローのエピソードが出ていて、今後の作品制作に役立ちそうだ。

本の前書きに書いてある「何時の頃からか特撮ものを見なくなり、特撮ものについて行けなくなったことを「卒業だ」と誤魔化すな!特撮ものは子供の頃から「怪獣の背中にチャックが・・・」とツッコみながら見ていたはず」というコメントには「なるほど」と唸ってしまった。
確かに、子供の頃からウルトラマンや怪獣の中に人が入っているのはなんとなくわかっていた。

また、文中しばしば出てくる「子供は子供だましが嫌い」という台詞にも大いに頷かされた。
特撮ものはお金がかかるので、低予算なのは仕方がないが、「子供だまし」の作品は確かに面白くなかった。「ウルトラマン」と「仮面ライダー」が数多ある特撮作品の中で今でも人気を保っているのは、作品の質が高いからだろう。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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