忍者ブログ
★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


映画「テルマエロマエII」より阿部寛が演じたルシウスを作品化。
毎度、阿部寛出演作を見る度に作品化している感じ。正直、「テルマエロマエ」はあまり個人的に好みではないのだが、映画を見るとやっぱり阿部寛を作品化したくなってしまった。

「LIFE!(The Secret Life of Walter Mitty)」という映画を見た。
1939年公開の「虹を掴む男」という映画のリメイク映画で、ベン・スティラーが主役を勤めている。ちなみに「虹を掴む男」の方の主人公は出版社勤務の夢見がちな男性で、雑誌「LIFE」とは関係がない。

全米では2013年のクリスマスに公開され、興収は58百万ドルだった。制作費は9千万ドル、赤字映画だった。全米以外では1億3千万ドルの興収を上げている。

一枚のネガを探して世界中を旅する話。なかなか映画の世界観を説明するのが難しくて、トム・ハンクス主演の「フレスト・ガンプ」のイメージかもしれない。冴えない中年男をベン・スティラーが演じているのだが、コメディ俳優さんが芸達者なのはどこも同じ。ベン・スティラーは好きな俳優さんではないのだが、シリアスな役でもそつなく上手い。

笑えるシーンもあるのだが、一概にコメディ映画とは言えなかったりする。

主人公のミティの空想シーンでは、派手なCGが使われていたりして、その辺も面白い。全米でものの見事に外れてしまったのがちょっと不思議なほど、米でコメディ映画は下ネタでないと当たらないのだろうか?

劇中、デヴィッド・ボウイの「トム少佐の歌」こと「スペース・オディティ」という歌がかなり重要な場面で使われている。映画を見て、デヴィッド・ボウイが聞きたくなった。
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[09/22 Nezu]
[09/16 Nezu]
[09/15 Nezu]
[08/06 Nezu]
[08/06 kwest]
プロフィール
HN:
kwest
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]