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映画「ドラゴンへの道」よりブルース・リーが演じた唐龍を作品化。

ブルース・リーの博物館を香港に立てる計画が頓挫してしまったようだ。
生前ブルース・リーが済んでいた二階建ての住居をブルース・リー記念館として公開することで、香港政府と現在の所有者との間で協議を続けていた。
計画が頓挫してしまった理由は、香港政府によると「我々の努力にもかかわらず、所有者と改築するための同意に達することができなかった」ということである。

香港経済は不動産に支えられている面が大きく、ブルース・リーの住居の現在の所有者も恐らく不動産投資として購入したものだろう。
ブルース・リーの住居は、現在はモーテルとなっており、連れ込み宿状態だそうだ。

香港政府に買い上げてもらえるとあって、足元を見た法外な要求を突きつけたのかもしれない。
香港らしいと言えばそれまでなのだが、博物館ができていれば、遺品の展示、ドキュメンタリーの映像の公開、貴重なコレクションを展示する予定でいたそうで、香港の新観光名所となりそうだったのに、かなり残念だ。

ブルース・リーからジャッキー・チェン、ジェット・リーと受け継がれてきた功夫映画が今は後継者不在の状態。功夫映画好きにとっては、そのことも非常に残念なのだが、映画スターだけは誰かが作り上げることができるものではないので致し方ない。
ジャッキー・チェンが去年後継者探しを中国本土で大々的にやっていたが、その後噂を聞かない。

タイでトニー・ジャーという新星が「マッハ!」という映画を引っさげて現れたのだが、その後迷走を続けていて作品に恵まれないままになっている。

次代を担う功夫スターが何時現れるのだろうか?

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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唐龍(ドラゴンへの道) 戴きます。ありがとう。

≫ブルース・リー記念館
もし出来ていたら 日本からの大勢の観光客が行ったでしょうね。

功夫映画の独特の美学に魅入られた人は今でも根強く残っていると思うわ。
Nezu 2011/06/30 (Thu) 18:02 編集
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