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映画「ダーティ・ハリー2」よりクリント・イーストウッドが演じたハリー・キャラハンの新作を製作。
なんとなくダーティ・ハリーの新作を作りたくなって、二作目の「ダーティ・ハリー2」の資料を集め、原画を書き直してハリー・キャラハンの新作を製作してある。二作目の原題が「マグナム・フォース」という題で「ダーティ・ハリー」がついていなかったことを資料を集めていて初めて知った。

無頼なイメージの強いハリー・キャラハンだが、以外にきちんと背広を着て仕事をしているようだ。

「ダーティ・ハリー」シリーズは五作目まで製作されており、五作中どれが最高傑作かは意見の分かれるところのようだが、全米の興行収入を見ると四作目が最高となっている。まあ意見が分かれるということは、どの作品も面白いということだろう。
個人的には結構覚えていなくて、何時かまとめて見直したいと思っている。一作目の鮮烈なデビューも良かったし、四作目も面白かった記憶がある。

ちなみに四作目でハリー・キャラハンが使った"Go ahead, Make my day"という台詞は、ターミネータの"I'll be back"と同じように米国では流行語となり、生活に定着しているようで、英語の日常会話辞典に載っていた。意味は「やってみろよ!」という脅し文句で、ハリーが犯人に銃をつきつけて威嚇して言う台詞。

クリント・イーストウッド主演で「ダーティ・ハリー」の新作が製作されることはないだろうし、クリント・イーストウッドご当人も「自分のような老人が警察にいたらおかしいだろう」と言っている。
クリント・イーストウッドが監督・主演した「グラン・トリノ」という映画があり、クリント・イーストウッドが演じる偏屈もので頑固なウォルト・コワルスキーという老人が主人公になっている。このウォルトがハリーが年老いたらこんな感じという人物で、クリント・イーストウッドが演じていることもあって、映画を見ていてハリー・キャラハンの老後に見えて仕方なかった。
この「グラン・トリノ」が、現時点でクリント・イーストウッド監督としても俳優としてもキャリア・ハイとなる全米で最高の興収(1億48百万ドル)を上げた映画となっている。

最近は監督業に専念しているクリント・イーストウッドだが、初監督作品は1971年に公開された「恐怖のメロディ」という作品。「ダーティ・ハリー」の第一作目が公開された年に公開されている。知らなかったが随分と昔から監督業には精を出していたようだ。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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