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映画「プレデター」よりプレデターの原画を書き直し、作品を作り直した。

「ダイバージェント/Divergent」を鑑賞した。
本作は2014年3月21日に全米で公開され、興収は1億51百万ドル弱だった。制作費は85百万ドル、十分に成功した作品と言えるだろう。世界興収は2億88百万ドル、続編の製作にGOサインが出たのも頷ける興業だ。
米ティーン向けの映画なので、きっと日本での興収は振るわなかったろうと思って調べてみると、1.5億円程度、まあ外れた映画と言えるだろう。
IMDbのレイティングは6.8、平均よりちょっと上と言った感じだろう。

映画の出来は本当に微妙。「面白かったか?」と聞かれるとNOだが、「じゃあ、つならなかった?」と聞かれると考えこんでしまう。
個人的には荒廃した未来世界が舞台という設定が先ずダメ、もう手垢がつき過ぎていて、そこそこ世界観が緻密に構成されていても、映画に入り込めない。映画の冒頭から延々と続く訓練シーンに、訓練のまま終わってしまった「エンダーのゲーム」の悪夢を思い出してしまった。

全米では主演のシャリーン・ウッドリーとテオ・ジェームズ目当てにティーンが押し寄せたのだろうが、シャリーン・ウッドリーの演技は認めるが、そう魅力的には見えなかった。テオ・ジェームズの方は、これから人気が出そうで、しかもハリウッドで旬の英国人俳優。

丁度、全米で続編が公開中。二作目は制作費が1億1千万ドルに増えたのだが、一作目と同じような出だしだった。二作目は現時点でIMDbのレイティングが7.0となっているので、多少物語りが動いて面白いのかもしれない。
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