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『CSI:科学捜査班』よりウィリアム・ピーターセンが演じたギル・グリッソムの原画を書き直し、作品を作り直し、壁紙を制作した。
現在、全米で放送中の『CSI:科学捜査班』(ラスベガス)のシーズン10を見ている。シーズン10ということは、十年目に突入したということだ。長らくメンバー不変だったラスベガスもシーズン10となるとメンバーも変わってしまっている。新顔もあれば懐かしい顔があったりもする。

ついに全米のドラマ視聴率でトップから陥落してしまった。ラスベガスは、ギル・グリッソムが現場を去り、新たに加入したラングトン博士がいま一つシリーズに馴染んでいないと言われているようだ。最もラスベガス以外のマイアミ、ニューヨークも軒並み順位を下げているので、ラングトン博士を演じるローレンス・フィッシュバーンのせいばかりではないだろう。

シーズン10ではジキル博士と呼ばれる連続殺人鬼がラングトン博士の好敵手として登場してくる。謎だらけのジキル博士とラングトン博士の戦いがシリーズを通しての見どころになっている。

『CSI』も映画化の噂があり、映画化となればギル・グリッソムが帰ってくると言われているが・・・

これだけ面白いシリーズなのに、日本でいま一つブレイクしないのが不思議な感じ。かなりグロくて米ドラマにしては笑えないことが人気が無い原因かもしれない。


最近は『CSI』と対極にあるような『メンタリスト(The Mentalist)』というドラマを見ている。科学捜査全盛の時代に、古き良きシャーロック・ホームズのような類まれなる観察眼で事件を解決して行くというドラマだ。パイロット版と第一話~第四話まで鑑賞したが、パイロット版の出来が良すぎたので、本編は正直やや期待外れな面もあるが、なかなか面白い。
笑えるシーンもあるので、日本でDVDが出るとブレイクするかもしれない。
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映画で会えるかな?
グリッソムいただきます。ありがとう

CSIもボーンズも ちょっとリアルすぎて 受けないのかも。
私はリアルな方が好きなのですが。。。
『メンタリスト(The Mentalist)』
面白そうね。
Nezu 2010/04/22 (Thu) 18:34 編集
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