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「ウルトラQ」に登場したカネゴンの原画を書き直し、作品を作り直した。

「大魔神」を鑑賞した。
1966年に公開された大映作品。子供の頃にテレビで見た時は、結構怖い作品だったが、今見ると怖さは感じなかったが、時代劇とあってあまり古さは感じなかった。

花房家は、家老の大館左馬之助一派により滅亡。忠臣・小源太により幼い忠文と小笹の兄妹二人が魔神の山に難を逃れるというお話。十年経って成長した忠文が大館左馬之助に復讐しようと山を降りるのだが、小源太と忠文主従、とにかく迂闊過ぎて見ていて腹立たしいほど。

子供の頃は、映画の前半の人間ドラマ部分がもう長くて、大魔神が登場するまで退屈だったのだが、今見ると大魔神が登場するまで約一時間。設定上、そう簡単に大魔神が登場する訳には行かないのだが、流石に前半は退屈してしまう。

大魔神が登場してからは、あっという間に映画が終わってしまう。特撮も当時としては最高峰の水準だろう。
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無題
カネゴン いただきます。ありがとう

≫「大魔神」
昔は設定説明が永井映画が多かった気がします。
それでも「大魔神」を大画面で見たかったわ。
Nezu 2015/04/20 (Mon) 10:23 編集
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