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「ウルトラセブン」に登場したクール星人の原画を書き直し、作品を作り直した。

日本でもDVDが発売になったようだが、"Almost Human"という米ドラマの第一話を鑑賞した。
面白そうなドラマの第一話をお試しで鑑賞し、続けて見るかどうか決めている。米ドラマの第一話パイロット版は、テレビ局が放送するかどうかを判断する試金石となるエピソードなので秀逸なものが多い。脚本も練られているし、制作費も多めとあってパイロット版を見て、面白そうだと思っても、続けてみると意外につまらないこともある。

最近ではキーファー・サザーランド主演の「TOUCH」がそんな感じだった。パイロット版は無類に面白かったが、第二話以降でパイロット版のクオリティを毎回保つことができる訳がなく、途中で挫折してしまった。

さて本作、近未来を舞台に熱血刑事と冷静なアンドロイドのバディものの刑事ドラマ。J.J.エイブラムスが「フリンジ」スタッフと再びタッグを組んで製作したドラマだそうだ。

ストーリーはまずまずだが、ビジュアルは映画並みのクオリティで、流石に「フリンジ」チームの仕事と言った感じ。ただ、近未来の町並みが「ブレードランナー」にそっくりなのには笑ってしまった。近未来と言えば細々と雨が降り続き、街中には漢字のネオンサインが溢れていて、麺の屋台が出ていると言ったイメージが定着してしまっているようだ。

舞台が近未来とあって刑事ものだと、事件がどうしても遠いことに思えて、感情移入が難しくなってしまう。

意欲作だと思うが、放送を重ねる毎に視聴者数が減少してしまい、残念ながらシリーズはシーズン1の放送後に打ち切りと決まったようだ。
近未来が舞台とあって、舞台設定には結構お金がかかっていそうで、多分、費用対効果が悪かったことがシリーズ打ち切りの原因だろう。
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