忍者ブログ
★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


「仮面ライダーアギト」より要潤が演じた氷川誠を作品化。
要潤で何か作品を作ろうと思い、調べている内にデビュー作が「仮面ライダーアギト」だったことを思い出した。
要潤もイケメン・ライダーの一人だった。

ドラマでは作品のようなG3のボディ・スーツに顔だけさらして登場しているシーンがあった。それを思い出してG3の原画と要潤の原画を合成して氷川誠の原画を起こしてみた。

日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した「告白」を見た。
あらすじを読んで、愛娘を殺された教師が教室でその犯人を暴いて行くミステリーだと勝手に思い込んでいた。ところが映画を見ていると、物語は予想に反して意外な方向に進んで行く・・・

今年は、あまり映画を見ていないが、それでも今年見た映画では文句なくNo.1の面白さ。最近は邦画が元気が良いが、こういう作品を作り続けていれば邦画人気も当分安泰だろう。
原作は未読だが、多分映画の面白さは原作の面白さだろう。無論、原作の良さを損なうことなしに映画化した監督、俳優初めスタッフの努力の賜物だとは思う。

映画を見た人からは「怖い映画」だという評判を聞いていた。「怖い」と言うとホラー映画を連想してしまうが、この映画の「怖さ」はホラー映画の「怖さ」とは質が違う。
人間の業の「怖さ」をひしひしと感じさせてくれる映画だ。

映画を見ると、その恐怖の体験を人に伝えたくなるような映画だ。口コミで2010年度邦画部門興行成績第7位となる38.5億円の興収を記録したことも頷ける。
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
G3いただきます。ありがとう
アギトの良き友人~頑張っていました。
アギトが「トマトちゃん♪」と話しかける記憶喪失の青年に対して氷川君はまじめ人間のイメージ
2人の会話が楽しみの一つだったわ。

≫「告白」
湊かなえ原作の本は読んだのですが
映画はまだです。
心の琴線を刺激しますね
原作を気に入ると映画を見るのが怖いのですが
映画の評判は良いようですね。
Nezu 2011/03/02 (Wed) 23:11 編集
要潤
結構、オダギリジョーなんか「クウガ」の時と顔が変わっているのに、要潤はあまり変わっていませんねえ。
kwest 2011/03/03 (Thu) 10:12 編集
この記事へのトラックバック
TrackbackURL:
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
[09/22 Nezu]
[09/16 Nezu]
[09/15 Nezu]
[08/06 Nezu]
[08/06 kwest]
プロフィール
HN:
kwest
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]