★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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米ドラマ「NCIS」よりコート・デ・パブロが演じるジーヴァ・ダヴィードの新作を製作。シーズン3でレギュラー入りしたジーヴァだが、最初はアビィに結構嫌われていて、ちょっと可愛そうなくらい。
現在全米ではシーズン12が放送中。トニーに新恋人が出現!?、ビショップの夫がついに顔見せ・・・などなど、相変わらず飽きさせない演出があるようだ。
フランスの名優ジャン・レノがテレビ初主演した「刑事ジョー・パリ犯罪捜査班」というドラマの第一話、第二話を鑑賞した。昨年、WOWOWで初放送されたドラマで、見たのは再放送だったようだ。
2013年にフランスで放送され、制作費に見合うヒットとならなかったようで、シーズン1全8話で放送打ち切りとなった。
さて、ドラマだが、先ずは冒頭ジャン・レノの老けっぷりに驚いた。正直、だらしなく太ったといった感じで、アルコール中毒に薬物中毒の刑事という設定からの役作りだろうと好意的に解釈しておいた。実際、第一話でアルコールと薬物を絶ってから、第二話では多少スリムになっているように見えた。
これからどんどん精悍になって行くのだろう。
シーズン1であっさりと打ち切りになってしまったということだけあって、まあ確かにそう面白くはないかもしれない。米ドラマと違ってゆったりとしたテンポが日本の刑事ドラマっぽくて、日本人にはそう違和感はないだろう。むしろ日本の刑事ドラマの場合、原作のあるドラマだと、無駄にひっぱって長くなり、テンポが悪くなっているドラマが結構多い。
英ドラマのようにパリの街もどこか湿気の多そうな質感があって、乾燥した感じの米ドラマを見慣れていると、妙に新鮮に感じたりする。刑事ジョーと娘との絆の再生がシリーズを通しての縦糸になっているのだろうが、放送打ち切りということは尻切れトンボに終わってしまっているのだろう。ちょっと残念。
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アカデミー賞名誉賞の受賞を記念して宮崎駿を作品化。
まあ説明の必要もないほど有名な監督さん。個人的には「ルパン三世/カリオストロの城」以来のファン。今では傑作として名高い「ルパン三世/カリオストロの城」も興業的には一作目の「ルパン三世/ルパンVS複製人間」には及ばなかったらしく、それを知ってちょっとびっくりした。確かビデオで借りて見て、あまりに面白かったので、監督の宮崎駿の名前まで覚えたのだが、劇場には足を運んでいない。
長編アニメからは引退だそうだが、短編アニメは今後も作り続けるということで、短編アニメと言われてもちょっとピンと来ないが、昔のようにテレビ・アニメの製作にも戻ってくれるということだろうか?調べてみると結構な数の短編アニメを製作しているのだが、残念ながらひとつも見たことがない。流石にテレビ・アニメの監督は大変だろうから、製作総指揮で幾つかのエピソードを監督・・・なんてあれば良いのだが・・・
今更だが、このGIFアニメ製作を機に見ていなかった「未来少年コナン」を見始めた。「名探偵ホームズ」という主人公を犬にしたアニメも当初監督していたので、監督作はまた見直してみたいと思っている。今でこそヒット・メーカーだが、「未来少年コナン」も「名探偵ホームズ」も放送当初は視聴率が悪かった。
米ドラマ「24」よりメアリー・リン・ライスカブが演じたクロエ・オブライエンの原画を書き直し、作品を作り直した。
「24」最新作「リブ・アナザー・デイ」は、来年3月4日にリリースが決定した。最新シリーズは全12話、一気にリリースされる。変わらない暴走親父ジャック・バウアーを堪能できるし、半分になったエピソードから中だるみもなく、さらっと見終わる爽快感も味わうことができる。最終話では、色々な意味で「何で?」と思ってしまうことだろう。
新作の舞台はロンドン、前にも書いたがクロエ・オブライエンが最新シリーズでも登場してくれている。但し、イメージががらっと変わってしまっているため、少々驚くかもしれない。新キャラとして「チャック/CHUCK」シリーズでサラを演じたイヴォンヌ・ストラホスキーが出演している。
20世紀フォックスのホームページで第一話の無料お試しが始まっているようなので、待ちきれない方はちょっと早めに第一話を鑑賞してみるのも良いかもしれない。
「ウルトラマンタロウ」に登場したウルトラの母の原画を書き直し、作品を作り直した。
ウルトラの母は、ウルトラマンタロウの実の母だという設定はよく知られているが、ウルトラセブンの母とは姉妹関係であるという設定もあるらしい。しかもウルトラマンAは孤児で育ての親でもあるそうだ。
意外に同族経営なウルトラ・ファミリー。
「ウエストワールド」という米ドラマの制作が決まったようだ。マイケル・クライトンが70年代に監督した映画のドラマ化で、アンドロイドと人間の抗争を描いたドラマらしい。「Person of Interest」の名コンビ、J.J.エイブラムスとジョナサン・ノーランが再びタッグを組む新作ドラマで面白そうだ。
また今更だが映画「スクリーム」がドラマで蘇るそうだ。殺人鬼が被るマスクはあの縦長のドクロ・マスクではなくなるようだが、フォーマットはそのままにドラマ化されるということだ。「あっと驚く犯人」がお約束だった映画を、どうドラマ化するのだろうか?
しかし日本ではドラマから映画化が一般的なパターンだが、アメリカでは映画からドラマの流れの方が多いように思う。日本ではドラマより映画の方が儲かるからドラマから映画化なのだが、アメリカではドラマも映画並みに相当儲かるということだろう。
「仮面ライダー」に登場したゲバコンドルを作品化。「仮面ライダー」第11話に登場した怪人で、ライダーに倒された怪人たちの長所を集めて作った怪人だそうだ。ライダーに倒された怪人を集めても・・・
「Transporter」というドラマを見た。
ご存知リュック・ベッソン製作のヒット作でジェイソン・ステイサムを一躍アクション・スターにした映画のドラマ化だ。映画の世界観をそのままに主演俳優を変えてドラマしたもの。
主演はクリス・ヴァンスという俳優さん。「バーン・ノーティス」に出演していたようで、そう言われると見たような記憶がある。「プリズン・ブレイク」にも出演していたようだ。
何時も通りお試しで第一話を鑑賞したのだが、もうまんま映画の延長、パイロット版とあってアクションの質も高い。全12話、制作費の都合もあるだろうが、この質を維持できていれば、なかなか面白そうだ。
ただ製作者の降番や主演のクリス・ヴァンスの怪我などがあったりして、ドラマの制作はトラブル続きだったようだ。
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