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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「帰ってきたウルトラマン」より団次郎が演じた郷秀樹の原画を書き直し、作品を作り直した。
団次郎、最近益々売れている印象で、ゲスト出演が多いがドラマで見かけることが昔より増えた気がする。「警部補矢部謙三」では警視総監・郷秀帰役で出演していた。

日本で「西遊記~はじまりのはじまり~」の公開が始まった。既に何度か紹介したが、周星馳が監督・製作・脚本を担当した映画で、中国では昨年の旧正月時期に公開され大ヒットを記録している。
タイトル通り、「西遊記」のはじまりを周星馳らしく脚色してある映画だ。

日本では初登場第五位という結構微妙な位置でのスタート。
Yahoo!のレビューをのぞいてみると、3.86という悪くない評価となっていた。「面白い」という評価をした人の方が多かったようなので、「少林サッカー」や「功夫」ほどでなくても、そこそこ当たるかもしれない。レンタルなら高回転間違いなしの作品だろう。

周星馳作品らしく、映画が進めば進むほど、どんどんパワーアップした強敵が現れる。ラストはほとんど劇画状態。続編ありありな終わり方なのだが、噂では周星馳は「功夫2」の方を先に撮るという話。最近どんどん寡作になって行っているので、何でも良いので早く最新作を撮ってもらいたいものだ。続編も良いけど、周星馳が「霊幻道士」をリメイクしてくれないかとずっと思っている。
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「帰ってきたウルトラマン」よりウルトラマン・ジャックの原画を書き直し、作品を作り直した。このウルトラマン・ジャックという呼び方も後から名づけられたものだそうで、郷秀樹を演じた団次郎も長い間知らなかったということだ。

先週、全米で「ハンガーゲーム」の最新作が公開され、公開初週で1億2千万ドル以上を稼ぎ出し、堂々のスタート・ダッシュを飾った。「トランスフォーマー4」の1億ドルを超えて、今年No.1ヒットとなる出だしだったのだが、これでもシリーズ三作では最低の出だしとなっている。
今後の興行で2014年No.1ヒット作となるかどうか注目だろう。現在までのところ、2014年度の全米興収No.1は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の3億3千万ドル。これを超えることができるかどうか。
ちなみに過去二作は興収4億ドルを突破しているので、十分No.1を狙えると思うのだが・・・

さて、これだけのヒット作、話題作なのだが、実は過去二作共に見ていない。第一作の公開時に、あまりに「バトル・ロイヤル」な内容に、すっかり興味を無くしてしまったことが原因。
原作のある映画で、原作者は「バトル・ロイヤル」を知らなかったそうだし、多分、本当に見ていないと思うが、「パクりました」という話だったら多分興味半分で見ていたと思う。

まあ、いずれ見ることもあるかもしれない。
そう言えば、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作も映画公開時には全く興味が持てなくて、三部作の公開が終わって何年も経ってから三作通して鑑賞した。これは一作目が公開された時に、何故か「今更指輪物語か」「面白くなさそう」と先入観を持ってしまったことが原因だった。

映画監督のジェームズ・キャメロンを作品化。言わずと知れた「タイタニック」「アバター」の監督さん。世界興収第一位、第二位を持っているのはこの人。現在製作中の「アバター2」も公開されると、また記録的なヒット作となりそうだ。映画の興収以外にも3D映画を普及させたという点でも功績は大きいだろう。

「タイタニック(1997)」から「アバター(2009)」まで、長いブランクがあるので、監督作は多くないのだが、「ターミネーター」でブレイクしてから、「エイリアン2」で大当たり、「アビス」で一休みして「ターミネーター2」でまたヒット、「トゥルー・ライズ」でコケて「タイタニック」と結構波のある興業成績となっている。

この間、制作費の方は増え続けで、毎度新作を製作する度に巨額の制作費が話題となっている。「タイタニック」では、ついに制作費が足りなくなってキャメロン監督が私財を投じて完成させている。
もっとも「アバター」の続編は三部作にして制作費を押さえ、更に「LOTR」や「ホビット」で実績のあるニュージーランドで製作することで、制作費の高騰を抑制できるという噂がある。

「アバター2」は2016年公開予定となっている。凝り性なキャメロン監督のこと、また公開時期が遅れることも十分にあり得るだろう・・・

「マグマ大使」よりマグマ大使の原画を書き直し、作品を作り直した。
ご存知原作は手塚治虫、実写版でのテレビ・ドラマ化だったのだが、手塚治虫はその出来栄えにご満悦だったということだ。

アニメと言えばNHKでディズニー・スタジオの密着取材をした番組が放送されていたので、興味深く鑑賞した。全米で「アナ雪」以来となる「ベイマックス」が公開中でまたまたヒットを飛ばしているが、その製作の裏側を密着取材したドキュメンタリー番組だった。宮崎駿の盟友ジョン・ラセターを中心に、番組は構成されていた。

「塔の上のラプンツェル」辺りからディズニー・アニメの復活も本格化した印象。ピクサー作品もディズニー作品として公開されるため、結構ごちゃごちゃになっている。ちなみに、ざっとだが「塔の上のラプンツェル」「シュガー・ラッシュ」「アナ雪」「ベイマックス」がディズニー作品で、「トイ・ストーリー」や「カーズ」、「モンスターズ○×」がピクサー作品となる。

ディズニーとピクサーの両方を統括しているジョン・ラセター監督、最近は製作に回ってばかりで、監督作はと言うと「カーズ1&2」「トイ・ストーリー1&2」「バグズ・ライフ」しかない。ただ、ドキュメンタリー番組を見る限り、随分と細かいところまで製作に携わっているようだ。

さて、全米で公開された「ベイマックス」、全米での興収は既に1億15百万ドルを超えている。これから「ラプンツェル」や「アナ雪」並みのヒット作となるには、途中に一度加速できるかどうかが勝負となりそう。

高倉健を追悼し、作品を制作。個人的に高倉健と言えばこの作品と言える「幸せの黄色いハンカチ」で演じた島勇作の原画を修正して作品を制作してある。

主にたけしが情報発信元のようだが、最近は高倉健のエピソードが紙面をにぎあわせている。そういったエピソードを読むと高倉健の人間性が垣間見え、つくづく惜しい人を亡くしたものだと思ってしまう。

任侠映画時代は、正直全く世代ではないのだが、「幸せの黄色いハンカチ」以降は、記憶に残る作品に幾つも出演している。「野生の証明」「南極物語」「ブラック・レイン」「鉄道屋」などなど代表作に事欠かないが、中国では何と言っても「君よ憤怒の河を渉れ」が国民の半分が見たと言われるほどのメガヒット映画となっている。

年配の世代では知らない人がいない程の超有名人。昔、とある中国人のファンから最初に「君よ憤怒の河を渉れ」を見た時の衝撃を聞いたことがある。昔のハリウッド映画もそうだが、とにかく美男美女がお伽噺のようなストーリーを繰り広げる映画しか見たことがなかった時代に「汗をかくヒーロー」を銀幕で見たのは衝撃的だったそうだ。「とにかく高倉健が格好良かった」とのことだった。

「君よ憤怒の河を渉れ」は「追捕」というタイトルで中国で公開されているので、最初に映画のタイトルを聞いた時は何の映画なのかなかなか分からなかった。「君よ憤怒の河を渉れ」だと分かって、かなり意外な気がした。
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