★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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米人気歌手のテイラー・スィフトを作品化。カントリー歌手・・・だったのだが、最新アルバムはすっかりカントリーを離れてかなりポップな内容らしい。分かれた男のことを愚痴愚痴と歌詞にして歌っていた子という印象だったのだが、先日来日した時は、若い女性に大人気のファッション・アイコンとして紹介されていてちょっと驚いた。
個人的にはもう少し地味な印象だったのだが・・・
リブートの噂は聞いていたが、「ターミネーター」の新作公開が来年の夏に決まっているようだ。新作のタイトルは「TERMINATOR:GENISYS」邦題は「ターミネーター:新起動/ジェニシス」で、全米では来年7月1日に公開される。シリーズの顔、アーノルド・シュワルッツェネッガーのシリーズ復帰が決まっている。
監督は「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のアラン・テイラー、サラ・コナー、ジョン・コナー親子やカイル・リース役も「ターミネーター4」から一新されるようなので、ストーリー的な繋がりはないようだ。
「ターミネーター4」はなかったことに・・・
今更アーノルド・シュワルッツェネッガーな気持ちもあるのだが、出ないと出ないで寂しいので、どういう形で役柄に復帰するのか興味津々だ。個人的には、殺人マシン・ターミネーターT800役ではなく、そのもとになった人物・・・という設定のような気がする。そうなると多少老けていても問題はなくなるが、ターミネーター役でないアーノルド・シュワルッツェネッガーは見たくないような・・・なかなか贅沢なファン心理。
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テレビ朝日系で絶賛放送中の「科捜研の女」シリーズ14より内藤剛志が演じる土門薫を作品化。時々、初期の武藤要時代を思い出したりする。最初はプロファイラー、それから小説家になって変な家に住んでいたりした。今と違って結構饒舌な役柄だった。
「刑事ジョー/パリ犯罪捜査班」というドラマを見終わった。と言っても全8話、週末を除き毎日一話ずつ再放送されていたので、あっという間に見終わってしまった。
フランスで製作された刑事ドラマだが、海外マーケットを意識して英語で製作されたようだ。最も見たのが日本語吹き替え版なので、元の音声が何だったのか分からなかったが・・・
主演にテレビドラマ初主演のジャン・レノを起用したとあって、かなり力の入った作品で、当然シリーズ化を考えていたようだが、ドラマはシーズン1で打ち切りとなってしまった。最終話は、多分シーズン2への序章となるシーズン跨ぎのエピソードだったため、刑事ドラマなのに犯人も分からないままに尻切れトンボにドラマは終わってしまう。
シーズン2がないことを知っていたので、ドラマが終わった時には、思わず「あっ」と叫んでしまった。
「ここで終わるの?」という悲鳴・・・
丁度、テレビ東京系で「ホワイトカラー」のシーズン3の放送が始まり、シーズン2までしか見ていなかったので、代わりに見るドラマには困らないで済んだ。
「仮面ライダー」第16話「悪魔のレスラー・ピラザウルス」に登場したピラザウルスを作品化。
「仮面ライダー」も「ウルトラマン」も初期の怪獣や怪人はデザインがシンプルで、印象的なものが多い。気ぐるみ素材が発達するにつれ、複雑な造形の怪獣や怪人を作ることができるようになったが、却ってデザインは後退している気がする。素材に頼らずシンプルでも印象的な怪獣や怪人を想像してもらいたいものだ。
単なる思い入れの差だけかもしれないが・・・
「超高速!参勤交代」を鑑賞した。
松竹映画の時代劇で歴代最高興収を更新した作品だそうだが、宣伝の勝利とも言えるだろう。面白い作品だと思うが、歴代興収第一位と言われると、返って今までまともなヒット作がなかったのかと思ってしまう。「たそがれ清兵衛」なんて名作もちゃんとあるのだが・・・
とは言え映画は軽いノリでさらっと楽しめる感じ。陣内孝則が悪役で良い味を出している。映画全般、どこか漫画っぽくて、その辺が映画が受けた原因かもしれない。
佐々木蔵之介の殿様役も意外に威厳があって良かったし、男だらけの映画に紅一点の深田恭子も華があって良かった。脇役もそれぞれ個性的なのだが、上地雄輔の顎鬚だけが気になって仕方なかった。あの時代、あの顎鬚はないだろう。
これだけ当たると続編もあるのかなと思う。同じ設定での続編は厳しいが、参勤交代出立の日に国元で事件が勃発、殿様は国元で事件の処理に当たり、殿様不在のまま参勤交代の行列が出発、殿様は行列に追いつけるのか・・・なんて参勤交代を題材にした続編なら出きるかなと思う。
英ドラマ「SHERLOCK」よりマーティン・フリーマンが演じるワトソン博士の新作を製作。
WOWOWで放送されていた「リゾーリ&アイルズ」のシーズン4の放送が終了した。全16話で、第12話の放送から見始めたので、あっという間に終わってしまった印象。来年、WOWOWでシーズン5の放送が決定している。WOWOWは、結構まめに再放送をやってくれるので、見逃したエピソードの再放送を期待している。
男勝りの刑事と検視官の女性二人が主人公の刑事もの。前にも書いたが、検視官のモーラ・アイルズを演じるのが「NCIS」でケイトを演じたサッシャ・アレクサンダー、見ているだけで懐かしかったりする。
刑事のジェーン・リゾーリを演じるのは、アンジー・ハーモンという女優さん。「CHUCK/チャック」のシーズン3でシドニーを演じていた女優さんで、出演作を調べていて気がついた。「CHUCK/チャック」のシーズン3は、まったく鑑賞が進んでいないが、登場エピソードは覚えている。サラの昔のスパイ仲間だったと思う。
刑事ドラマで、ミステリーがしっかりしているので、見ていて飽きないが、かなり登場人物のプライベートに関するエピソードが多い。「CIS」や「NCIS」のような事件中心の硬派な刑事ドラマを見慣れていると、その辺がちょっと鬱陶しかったりする。
既に幾つか作品化して掲載しているのだが、柴咲コウを改めて作品化。原画は「安堂ロイド」の安堂朝陽をベースに作品化してある。
何人かどうしても似顔絵が似ない女優さんがいる。基本的に目が大きい女優さんは、作品自体が小さいので目の大きさが特徴として出し難く、似顔絵が似なくなってしまう。それでも四苦八苦して似顔絵を似せようと足掻いており、そういった女優さんを個別に作品を作り直すことにした。
柴咲コウの場合、白目勝ちな大きな瞳が特徴的な女優さん、目を大きくすると顔が大きくなり過ぎて、似顔絵が難しい女優さんだ。
最近はドラマにご無沙汰だったが、10月期のドラマで、久々に「信長協奏曲」に出演している。来季も主演ドラマが決まっているようで、急に露出が増えた感じ。
時代劇でも月9らしいと言われている「信長協奏曲」、個人的には歴史好きなので、この手の作品はNG、第一話でギブアップなのだが、初回視聴率15.8%となかなかの出だしだった。その後第四話で14.6%に盛り返したこともあったが、右肩下がりの視聴率で最近は11%台となっている。平均視聴率は13.1%。今季のドラマの中で、平均で13%以上の視聴率を確保しているドラマは五本しかないから、視聴率は悪くないとも言えるが、流石にトップが20%超を連発している「ドクターX」だし、定番の「相棒」と「今日は会社を休みます。」が平均で16%以上なので、ちょっと離れた第三グループを「科捜研の女」と形成しているといった感じ。
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