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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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ウルトラマンのCタイプの原画を書き直し、スペシウム光線の動作で作品を制作した。

ぼちぼち4月期のドラマの放送が始まる。今期も変わらず刑事物が多いのだが、まるで触手が動かない。キャストが嫌いだったり、内容に興味が持てなかったりで、これだけ刑事物がそろっていて楽しみな作品がないのも珍しい。

前期に期待していた「福家警部補の挨拶」がどうにも消化不良に終わってしまったことも原因のひとつになっている。久々倒叙もので、フジとくればやはり「古畑任三郎」を期待してしまっていたようだ。

倒叙ものにありがちな細かくてしつこい性格の主人公だったり、肝心の謎解きから犯人を落とすまでの証拠が弱すぎたりで、毎回ドラマを見終わった後、「なんだかなぁ」という残念感が残ってしまった。

「クローザー」を期待した「キントリ」も途中で挫折してしまった。

刑事もののドラマが並んでも、今回はさすがに期待が持てないでいる。
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映画「カンフー・パンダ」よりポーのイラストを製作。
GIFファイルですが、アニメではありませんので、動きません。正直、製作意欲がわかないので、なんとなくGIFのイラストを作ってしまった。中国っぽく「ハッ!」という掛け声を中国語にして書き足したのが、普通のイラストと違う点かも・・・

3月中旬に日本に一時帰国してきた。
東京で時間があったので、映画でも見ようと思ったのだが、「これ」といった作品がなかったので、ロングランになっていて既に一日一度の上映になっていたが「永遠のゼロ」を鑑賞してみた。

原作は読破済み。ラストのオチも分かっているので、「巷で評判になっているほどは泣けないかな」と思い映画を見始めた。

ストーリーは分かっているのに、ぐんぐん映画に引き込まれてしまった。原作を損なわないように上手く脚本が練られてある上に空戦シーンが半端ない程にリアルで迫力がある。三時間弱の長い長い映画なのだが、久しぶりに時間が経つのを忘れて映画に没頭することができた。

「ここで泣かせよう」という演出がなかった点も好評価。感動ポイントは人それぞれだろうから、あちこち琴線に触れて泣ける感じ。

惜しむらくは妙な軍国映画の評判が立ってしまったこと。原作者も製作サイドもそういう意図は全くなかっただろう。興収80億円を突破しているようだが、変な噂が無ければもっと興収も伸びたかもしれない。

作品は左右対称のものが多いので、左右対称にならない作品を作ってみた。起こす原画の枚数が多くなってしまうが、面白い作品ができるかもと思った。製作しながら動作を微調整した為か、思ったほどの効果は得られなかったが、まあちょっと違う作品にはなったようだ。

昔、質の高い作品制作を目指した時期もあって、そのことを思い出した。原画を増やせば動作を面白くできるのだが、めっきり作品制作の時間が減ってしまったので、なかなか難しくなっている。

ヤッターマン2号の原画を今度は多少体を横向きにして作品を制作してみた。以前は結構作っていたのだが、最近は正面を向いた作品ばかりになっていた。そこで久々体を傾けてみたのだが、以前通りの出来栄えでがっかりしてしまった。
多少上下にも向きを変えて原画を起こさないと、妙に不自然な体形になってしまう。その辺を考慮してまた作品を制作してみよう。

米ドラマ「CSI:ニューヨーク」のジョー・ダンヴィルの原画を使って、横に動く動作で作品を制作してみた。
今までも多少横移動する作品はあったのだが、動作を大きくしてぐんと動かしてみようと思った。横に目一杯動かしたつもりだったのだが、出来上がった作品を見ると、何時もの動作に毛が生えた程度。

まだまだ工夫の余地がありそうだ。
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