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映画『紅の豚』よりヘルメットを被っていないポルコを作品化してみた。
映画『紅の豚』の公開は1992年で、前作の『魔女の宅急便』に続いて劇場用アニメ映画の興行成績日本記録を更新した映画となった。ちなみに興行収入は推定で54億円、当時は映画館の取り分を差し引いた配給収入で発表されており、27.13億円だった。

2010年の競馬「日本ダービー」は、7番人気エイシンフラッシュが皐月賞の3着から見事ダービーの栄冠を勝ち取った。今年のダービーは稀に見る実力馬同士の大混戦と言われたが、馬産界の不況から競走馬の生産頭数が減り、最近は明らかに競走馬の質が下がっているので、レベルの高いレースになるとは思っていなかった。
それを裏付けるかのようにレースは超がつくスローペースとなり、最後の直線ゴール前の上がり勝負となってしまった。

上がり勝負ならお任せだったはずの2番人気、ペルーサがまさかの出遅れ、良い脚を長くつかって押し切るタイプの1番人気ヴィクトワールピサがゴール前で伸び切れない中、末脚を確実に伸ばしたエイシンフラッシュがこれまたキレで勝負の2歳王者ローズキンダムを引き連れる形で驚きのゴールを切った。

かなり興味深かったのが勝ったエイシンフラッシュの血統。父はKing's Best。聞かない種牡馬だと思ったら、キングマンボ産駒。2着のローズキンダムの父キングカメハメハもキングマンボ産駒なので、キングマンボの孫がワンツー・フィニッシュを決めたことになる。
King's Bestは英2000ギニーの勝ち馬で、スピード型の競走馬だったようなので、スタミナはよく分からないドイツ血統の母から受け継いだものだろう。King's Best産駒はあまり日本では走っておらず、現役馬でも数頭しか登録されていないようだ。ちなみにエイシンフラッシュの京成杯制覇がKing's Best産駒のJRA重賞初出走、初勝利だった。

少し気が早いが、日本でマイナな種牡馬結党に聞かないドイツ血統の母という配合でノーザンダンサー系もサンデーサイレンス系も血統に持っていないので、、将来的に種牡馬になった時に、肌馬を選ばずに成功しそうな血統だ。

エイシンフラッシュにとって、レースが超スローの上がり勝負になったこと、皐月賞が微熱による休み明けであったので、ダービーでピークに持って行けたことが大きかったかもしれない。

馬体を見る限り長距離に良さそうな感じ。秋の菊花賞では本命となるのだろうか?
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