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ドラマ『トリック』より阿部寛が演じる上田次郎の原画を書き直して、作品を作り直した。
映画の公開そしてスペシャル・ドラマの放送、更に初のスピンオフ・ドラマ『警部補矢部謙三』の放送とトリック十周年記念も何かと盛り上がったような気がする。久々ドラマを見なおしたりして、仲間由紀恵演じる山田奈緒子の新作も制作したので、上田次郎の方も原画を見なおして作品を作り直してみる気になった。

映画『カイジ人生逆転ゲーム』を見た。2009年度の邦画部門で興行収入第16位となる22.5億円の興収を記録するヒットとなった作品だ。漫画が原作とあって映画公開まえから注目の高かった作品で、キャストが発表された時には主演の藤原竜也がカイジに似ていないと評判になった。

はっきり言って藤原竜也は嫌いな俳優なのだが、出演作を見ることが多い。『バトル・ロワイヤル』も『デス・ノート』も見ている。作品選びが上手いのか事務所の力が強いのか・・・

原作を読んでいないので、「映画がヒットした」という評判だけしか知らなかったのだが、映画を見始めて、直ぐに「これはライアー・ゲームだ」と気が付いた。無論、設定は異なるが、映画のテイストはライアー・ゲーム。知らないゲームでいかに相手を騙し欺くのかということに焦点が当てられている。カイジが先で、ライアー・ゲームの方が後発なのかもしれないが・・・

監督は『ごくせん』シリーズの佐藤東弥という人。まあ手堅くまとめてあるのだが、上映時間130分は頂けない。邦画は二時間以上が当たり前のようになっているが、見せたいことを全部映像化したり、言いたいことを台詞で言わせていると上映時間はどんどん長くなって行く。もう少し大人の演出ができないものかと思ってしまう。

上映時間の長さは玉に瑕なのだが、映画は面白い。原作の漫画が余程面白いのだろう。映画のヒットを受けて早々と続編の製作が決まったようだ。
天海祐希、香川照之ら実力派が脇を固めているとあって演技の方も見応え十分。しかし香川照之、仕事中毒なのかあちこちで見かける。藤原竜也は好きではないが演技は下手ではないので、安心して見ていられる。地下帝国での強制労働のシーンのために随分と減量したそうで、映画ではかなり細くなっていた。

映画の世界観は漫画ちっくで現実離れしているのだが、ゲームのシーンは文句なく面白い。続編が制作されるようだが、是非見てみたい。

全米で最新のシーズン8が放送が終了したばかりの『24』だが、ドラマは低視聴率で喘ぎ、シーズン8での打ち切りが決定している。お気に入りのドラマだったので、シリーズの終了は残念だが、代わって映画版の製作が既に始まっているようだ。
流石に24話は長過ぎる感もあり、映画で二時間程度に凝縮されるともっと面白くなるかもしれない。

映画版に期待!

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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