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映画『ATOM』よりアトムを作品化。
映画を見た後、折角なのでCG版のアトムも作品化しておこうと、思い作品化までに長い時間がかかってしまった。
そんなに映画が気に入った訳ではなかったので、作るものに困るまで原画を仕上げる気になれなかった。

『鉄腕アトム』は香港でも人気があり、香港スタッフが作り上げた映画『ATOM』は、原作へのオマージュがいっぱいで、「似て非なるもの」として日本で映画はまるで当たらなかったが、中国・香港ではヒットした。
全米でも公開されたが、興収は2千万ドル弱と散々な結果に終わってしまった。制作費は65百万ドルで、中国・香港でヒットをしたと言っても世界興収は4千万ドル弱のようで、興業的にはコケてしまった映画となる。

『猿の惑星』の新作が制作されるようだ。1968年に制作された第一作のプリクエル(前日譚)となるそうで、英国の新鋭ルパート・ワイヤットという人が監督をつとめることになるという報道があった。『猿の惑星』はシリーズとして五作が制作され、更に2001年にはティム・バートン監督によるリメイク『PLANET OF THE APES/猿の惑星』が制作された。

いわくつきの企画だそうで、今まで数々の監督がオファーを受けながら契約には至っていなかった。脚本家も二転三転しており、未だに決まっていないようだ。
やはり2001年制作の『PLANET OF THE APES/猿の惑星』が興業的にはまずまずだったが評判が芳しくなかったことが、新作の監督を引き受ける上でネックになっているのだろうか?

第一作のラストの衝撃を超える作品を作ることはかなり難しいだろう。『PLANET OF THE APES/猿の惑星』のラストもひとひねりしてあって面白かったのだが、やはりオリジナルの衝撃には遠く及ばなかった。『猿の惑星』というと、どうしても第一作の衝撃のラストが引きあいに出され比べられてしまうので、監督はきっとやり難いことだろう。
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アトムだ~!
ATOMいただきます!ありがとう!
CG化のATOMは見ていないんですよね(泣)一応見たいと思っています。

≫『猿の惑星』
最初の衝撃は凄かったですからね。
自由の女神が写って~やっと飲み込めた時空列・・・
リメイク版は 多少筋書きが違っても
…見たんですけど印象に残ってないんです。
Nezu 2010/03/22 (Mon) 21:42 編集
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