忍者ブログ
★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


脚本家と言うか、最近は監督と言った方が良いかもしれない三谷幸喜を作品化。特徴ある顔立ちなので、作品化は簡単かと思っていたのだが、意外に原画を起こすのに苦労してしまった。

個人的に名前を覚えたのは「古畑任三郎」から。最初は、「刑事コロンボのパクりだ」とは思ったのだが、ドラマはやっぱり面白くて、すっかりファンになってしまった。とは言え「古畑任三郎」以外の作品は、個人的にあまりあまりお気に入りの作品はない。映画はほとんど見ているのだが、どれもそこそこと言った感じで、何時も大ヒットとなっているのが不思議な感じがしている。

これから放送される「オリエント急行殺人事件」と「真田丸」を楽しみにしている。

「13F」という映画を見た。
1999年に公開された古い作品で、正直まるで知らなかったのだが、「傑作SF映画トップ10」の第一弾としてネットで紹介されていたので、鑑賞したみた。
「マトリックス」的なバーチャル・リアリティな世界が舞台となっている作品だ。主人公ダグラスと上司のフラーはコンピューター内に1937年のLAを再現しようとしていたが、ある日フラーが殺害され、ダグラスに容疑が向けられるというお話。現在と過去が複雑に入り乱れて、登場人物も結構錯綜するので、分かりにくい面もあるのだが、「傑作」と紹介されているだけあって面白い。

IMDbのレイティングは7.0とまずまず、思ったほどは高くない。製作費は16百万ドルの低予算映画なのだが、世界興収でやっと18百万ドルと、興業的には失敗に終わった作品だった。
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
[09/22 Nezu]
[09/16 Nezu]
[09/15 Nezu]
[08/06 Nezu]
[08/06 kwest]
プロフィール
HN:
kwest
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]