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サッカー・ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドの新作を制作。
サッカーW杯は終わってしまったが、せっかく起こした原画なのでもう少し活用・整理して行くつもり。

『CSI:ニューヨーク』の最新シーズン6を見終わった。
『CSI:科学捜査班』のシーズン10とほぼ平行して見ていた。マイアミはいま一つなので、何時も最後に鑑賞することになる。

さて、最新のシーズン6は、値崩れの激しいラスベガス、マイアミに比べて安定している感じ。意外にしっかり者の三兄弟の末っ子のようだ。全米の視聴者数ランキングでは先日書いた通り第22位。前シーズンが第17位からはダウンしてしまったが、前々シーズンは第28位で第22位は良い方だ。

事件に焦点を当て捜査員のプライベートは描かないCSIシリーズにあって最も捜査員のプライベートを描いてあるのがニューヨークの特徴のようになっていて、本シーズンでもたっぷり捜査員のプライベートが描かれている。
特に911テロで妻と娘を一気に失ったマック・テイラーの意外に派手な女性関係が結構細かく描かれており、本シーズンではマックの女性を口説くかなりマメなテクニックも披露されていて感心させられたりもした。

からくり屋敷を舞台にした『ナショナル・トレジャー』的なエピソードやヒッチコックの『裏窓』的なエピソードもあったりして、変化球のエピソードがかなりツボにはまったシーズンでもある。
ただ、連続殺人鬼のエピソードは、猟奇性でラスベガスに軍配が上がり、ニューヨーク編はいまひとつ。猟奇的と言うよりサイコな殺人鬼と言った感じ。その不死身っぷりは鬱陶しいだけ。

ラスベガス同様、シーズンの最後はまたまたシーズン跨ぎのエピソードで終わってしまった。
なんだか、この手の視聴率稼ぎの姑息な手段が好きではない。ニューヨークの前シーズンだったと思うが、シーズン跨ぎのエピソードで終わり、続きが気になったのだが新シーズンが始まるまでにすっかり忘れていて、新シーズンの第一話にまるでついて行けずにいらいらいしてしまった。

CSIのエピソードは見ていて面白いのだが、意外に印象に残らない・・・

9月より最新のシーズン7が予定通り放送されるようだが、そろそろ「新メンバーが登場しても良いのでは?」と思っている。
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