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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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全米の人気ドラマ『フリンジ/FRINGE』よりアナ・トーヴが演じるオリビア・ダナムの新作を制作。
『フリンジ』は日本でも人気のようで、その人気にあやかろうとオリビア・ダナムの原画を引っ張り出して服を着せかえて新作を制作してみた。

『大兵小将』という映画を見た。
ジャッキー・チェンの99作目の出演作に当たるそうで、映画のプロットもジェッキー・チェンによるものだそうだ。20年前に本作の構想を考えついたが、始まりと終わりを思いついただけだったそうだ。

今年の2月の旧正月に中国本土で旧正月映画として公開され、大ヒットを記録したようだ。派手な宣伝を目にして見たいと思っていた映画だ。
台湾の人気歌手王力宏が出演している。演技を見たのは初めてだが、なかなか芸達者でびっくりした。
監督は丁晟という新人監督で、テレビ広告畑の出身らしい。

舞台は戦国時代の中国、梁国の兵士は、敵国・衛の若き将軍を捕虜にする。兵士は将軍を梁国へ連れ帰ろうとするが、行く手を将軍の命を狙う謎の集団が阻む・・・というお話。ジャッキー・チェンが兵士を、王力宏が将軍を演じている。
アクション映画なのだが、ジャッキー・チェンが功夫を披露するシーンはほとんどない。飽くまで逃げること、礫を打つことが上手な兵士を漂漂と演じている。
むしろ王力宏が演じる将軍の方が武芸の達人だという設定だが、こちらは怪我を負っていて満足に動けない。

ジャッキー・チェン演じる兵士は「何時も親父が言っていた」というのが口癖で、なかなか含蓄のある台詞を口にする。中でも、「鷹でも鶏でも鍋に入ればみんな肉」という台詞には「なるほど」と唸らされた。
長い戦乱で親兄弟が死に絶えてしまっている孤独な男の役柄だが、ジャッキー・チェンらしく明るく演じてみせてくれている。
まあ、三枚目演技はジャッキー・チェンのお手の物だから珍しさは無いが・・・

ハリウッドではハッピーエンドでなければ映画はヒットしないと言われていると聞いたが、反対に香港映画は結末が暗いものばかりだ。本作は中国・香港合作映画ということになるのだろうが、見終わって爽快な気分になれる映画ではない。
正直、その辺の香港映画の持つ暗さが香港映画の凋落の一因ではないかと思っている。

ジャッキー・チェン主演映画なので、日本でも劇場公開される可能性が高いだろう。
宣伝に騙されてジャッキー・チェンのアクション目当てに劇場に足を運ぶとがっかりすることだろうが、DVD屋の店頭で偶然見つけて暇つぶしに鑑賞する分には結構楽しめる作品だと思う。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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