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特撮やドラマ・映画だけではなく、スポーツ選手も人によってはその人のヒーローになることに気が付いた。

高校・大学とラグビーを続けたが、その頃は新日鉄釜石の松尾雄治や神戸製鋼の平尾誠二の華麗なプレーに憧れた。

プロ野球にはまるで興味は無かったが、江川卓の「空白の一日事件」が起こり、日本中で江川のパッシングが始まった。「これだけ嫌われているとファンもいないだろうから、自分だけでも応援してやるか」と天邪鬼な性格から江川の応援を始めたら、まあ騒がれるだけあって凄い投手だった訳で本当にファンになってしまった。
以来江川が引退してもずっと巨人ファンを続けている。

先代の貴乃花のファンで大相撲は当時良くみたし、若貴兄弟が現役の頃もやっぱり相撲を良く見ていた。アニメ『タイガーマスク』が放送されていた頃はプロレスも良く見た。そう言えば『キックの鬼』という漫画が人気の頃はキック・ボクシングも見ていた記憶がある。

という訳でアスリート部門を立ち上げてちょくちょく作品化して行こうと思い立った。


幸い、今はサッカーのワールド・カップの真っ最中なので、誰かスーパースターを作品化しようと思い、アルゼンチン代表のリオネル・メッシを題材に選んだ。

と言うかメッシを作品化したくて、アスリート部門を立ち上げることを思いついたと言った方が正しいかもしれない。メッシを作品化し、壁紙も合わせて制作した。

サッカーは素人だが、一流のアスリートの集まりのワールド・カップに於いてもメッシのプレーが際立っていることは分かる。メッシにボールが渡ると何か起こしてくれそうでわくわくしてしまう。

そのえげつないまでのプレーと対照的にその風貌は至って草食系で、そのギャップがまた良い。
なんだが漫画でよくある「いじめられっ子」が、いざサッカー・ボールを持たせたら誰もかなわないスーパー・プレイヤーに変身するみたいな印象を与えてくれる。

アルゼンチンはマラド-ナ監督のもと、一次リーグを難なく突破し、メキシコ戦に勝利、ベスト8に駒を進めている。メッシにまだゴールはないが、「流石」と唸らせてくれるプレーは十二分に披露してくれている。後はゴールを決めてもらいたいが、今後の活躍からは目が離せない。

さて、今晩は日本×パラグアイ戦。
日本の健闘を祈りたい。
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