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ドラマ「時効警察」より麻生久美子が演じた三日月しずかを作品化。
何故か三日月しずかがセーラー服を着ている資料が手に入ったので、作品化してみた。
何だか記憶にあるようなないような・・・

スティーヴン・ソダーバーグ監督が監督業から引退するということだ。
以前「マイケル・ダグラス出演の「Liberace」とジョージ・クルーニー主演の「Man From U.N.C.L.E」を最後に引退するつもりだ」と報じられ、その後更に監督作が発表されたりして、監督業からの引退は撤回されたのかと思われていたが、自信がインタビューで監督業からの引退について明言したそうだ。

ソダーバーグ監督は、監督業から引退し、画家になりたいということだ。
「画家を目指してダメなら監督に復帰し、「オーシャンズ」シリーズの新作でも監督する」と冗談混じりに語ったそうだ。

画家?

ソダーバーグ監督最後の監督作と言われた「Man From U.N.C.L.E」はテレビドラマ「0011ナポレオン・ソロ」の映画版だそうだが、突然に主演予定だったジョージ・クルーニーが降板してしまった。降板の理由は明らかにされていない。
今から主役を探し、予定通り来年2月から撮影に入るということだが、間に合うのだろうか?

なかなか面白そうではある。

映画「世界侵略 : ロサンゼルス決戦」がようやく日本で公開されるようだ。
本作は、2011年3月11日に全米で公開され、興業収入は83百万ドルだった。とにかく昨年末くらいから映画評論家の間で評判の高かった作品で、「インディペンデンス・デイ」に戦場の臨場感は「ブラックホーク・ダウン」を合わせたような映画だと言われていた。
かなり期待していた作品で、映画を見終わった時には、「えっ?何で」という感じだった。

確かに「インディペンデンス・デイ」に「ブラックホーク・ダウン」を合わせた内容の映画なのだが、出来は本家二作のどちらにもには遠く及ばない。宇宙人がロサンゼルスの町を侵略するという設定もなんかパっとしないし、シカゴの町をものの見事に破壊して見せた「トランソフォーマー3」の後だと、まるで迫力のない映画に見えてしまうだろう。
正直似た設定の低予算映画の「スカイライン」と比べて良い勝負といった感じ。

とにかく一番気に入らなかったのがエイリアンの造形の雑なこと。ありきたりのデザインの上に、映画を見終わってもエイリアンがどんな形だったのか思い出せない。「スーパー8」も似たようなところがあるが、まだあちらの方がエイリアンのデザインが斬新だし、はっきり見ることができるシーンもある。

とは言え、好きなジャンルの映画だし、興業的にもぼちぼちだと言え、映画館で見ると迫力があって面白いかもしれない。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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