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映画「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」よりピアース・ブロスナンが演じたジェームズ・ボンドを作品化。
映画「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」は、007シリーズ第19作として1999年に公開された。ピアース・ブロスナンが五代目ボンドとして主演した作品では第三作目に当たり、ピアース・ブロスナン・ボンド作としては第五作の「ダイ・アナザー・デイ」に世界興収となっている。世界中で大ヒットした作品だと言える。

ボンド・ガールとしてソフィーマルソーが出演しており、ピーアス・ブロスナン作品はボンド・ガールとして知名度の高い女優さんが出ていることが特徴のようだ。また、クリスマス・ジョーンズ役で出演しているデニス・リチャーズはどこかで見た顔だと思い調べてみたら、「スターシップ・トゥルーパーズ」に出演していた。

さて、映画の方は映画の冒頭ド派手なアクション・シーンで幕を開けるのがボンド映画のお約束なのだが、アクション・シーンがあるとは言えかなり地味な幕開け。試写会で評判が悪かったようで、本編中に用意されていた派手なボートによるアクション・シーンを映画の冒頭に持ってきたということで、オープニング・クレジットまでが長い映画となっている。
このモーターボートによるアクション・シーンももうひとつで、ピアース・ブロスナン作品では多分最も迫力のない映画の幕開けになってしまっている。「007/慰めの報酬」でもモーターボートによるアクション・シーンが出てきたが、水面上のアクションはどうも迫力にかけてしまうきらいがあるようだ。

アクションは全般的にいまひとつなのだが、映画の方は結構凝ったストーリーとなっている。むしろスピード感のないアクションが映画全体の評価を押し下げてしまっている感があるのだが、多分アクション・シーンをもう少し迫力のある場面にすり返ると007シリーズでも屈指の作品になったかもしれない。

そのアクション・シーンの演出がいまひとつの監督さんは、マイケル・アプテッドという人。本作が代表作となるようだが、最新作は「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」。未見だが日本ではヒットしたようだ。

本編中で説明されるが映画のタイトルの「ワールド・イズ・ノット・イナフ」はボンド家の家訓だそうだ。「世界を手に入れてもまだ足りない」という意味だそうで、一体どういう家柄なのかと思ってしまった。
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