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映画「のだめカンタービレ最終楽章」より玉木宏が演じた千秋真一を作品化。

「ライ・トゥ・ミー嘘の瞬間」というドラマを見始めた。
たまたま雑誌に第一話がお試DVDとしてついていて、鑑賞して面白かった。日本でDVDが発売されると聞いて、是非、日本語字幕で見たくてずっとDVDを探していたドラマだった。やっとDVDを手に入れ一気に第七話まで見てしまった。

全米では現在シーズン3が放送中のようで、全米では2009年より放送が始まり、シーズン1は視聴者数ランキングの第29位だった。ドラマで見ると第28位だった「LOST」の一つ下、第32位の「BONES」より上という視聴者数だった。
「メンタリスト」が新ドラマとしてはドラマ部門で三位、全体で第6位となって注目を集めたので、その影になってしまったようだが、十分に成功したドラマだったと言えるだろう。
その人気を受けて2009年の5月に放送終了後、シーズン2の放送が早くも同2009年9月から始まっている。シーズン1と同じ13エピソードが放送されたが、更に追加で9エピソードが放送され、今年の9月にシーズン2の放送が終了、翌10月からはシーズン3が立て続けに放送されている。

人気に答えて続々と放送されている感じだが、シーズン2の視聴者数は第57位と落ち込んでいる。「LOST」は第31位、「BONES」は第32位だったので、えらく順位を下げてしまったことになる。
中断の影響でドラマの質が下がったのではないと思いたいが・・・

ドラマは人の表情に一瞬浮かぶ微表情から嘘を見抜く研究をしているカル・ライトマン博士が主人公のドラマ。毎回、大体二つの事件が起こり、ライトマン研究所のスタッフが関係者とのインタビューを通して彼等の嘘を見抜いて行く。
刑事事件はもちろんだが、他人の嘘を見抜くことを題材にして犯罪以外にも様々なドラマが展開して行く。その点もまた面白い。

主人公、ライトマン博士を演じるのは快優ティム・ロス。個人的には「インクレディブル・ハルク」でハルクの敵に変身する軍人役が記憶に新しい。ライトマン博士は嘘を見抜くためにはったりもかますかなりの変人、ティム・ロスがまさにはまり役と言った感じで演じている。

基本的にミステリー部分がよく書けている。こういう上質なミステリー・ドラマは見ていてやはり面白い。この点は「メンタリスト」にも共通しているが、微表情というのが物珍しい分、見ていて「ライ・トゥ・ミー」の方がやや面白く感じる。
11月には「メンタリスト」の方もDVDリリースが始まったので、日本での人気がどちらが上になるのか興味津津だ。
「ライ・トゥ・ミー」の人気も悪くないようで、シーズン2が全米で放送済みであることから、シーズン2のDVDリリースも始まっているようだ。
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