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映画「のだめカンタービレ最終楽章」より上野樹里が演じた野田恵こと”のだめ”を作品化、壁紙も制作した。

「デイブレイカー(Daybreakers)」という映画を見た。
2010年1月に全米で公開され、興行収入は3千万ドル、全米を含む全世界での興収も5千万ドルという、まあ当たった映画ではない。制作費が2千万ドルのB級映画なので、興行的にはまずまずと言った感じの映画だ。

バンパイアが支配する世界で、バンパイアに血液を供給する人類が絶滅寸前・・・というお話。「トワイライト」以降、バンパイア映画が氾濫しており、本作もその流れに乗った作品かと思い、DVDが店頭に並んでいたのは知っていたが、まるで食指が動かなかった。
ところが雑誌で絶賛してある記事を目にして俄然興味が湧いて映画を鑑賞してみた。

日本で今頃映画が公開されているようだが、まあこの手のグロいアクションB級映画が日本で当たることは先ずないだろう。とは言え、バンパイアが支配する社会という設定が秀逸で、映画は面白い。
予算がない中でアクションやCGもかなり頑張っていて好感が持てる。バンパイア映画にゾンビ映画をプラスした作りになっていて、特に終盤はその傾向が強い。

監督はオーストラリア出身のピーター、マイケル・スピエリッグ兄弟、聞かない名前で多分作品を見るのは初めてだろう。次回作が楽しみになってきた。
主演はイーサン・ホークで、ウィリアム・デフォー、サム・ニールが出演しており、配役は結構豪華。
惜しむらくはヒロイン役の女優さんのインパクトが薄くてパっとしないこと。

「ターミネーター」以降、この手の出来の良い低予算B級映画には、過剰な高評価を与えてしまいことが多いが、日本での評判も上々のようだ。
ちょっとバタバタのラストだったのは、続編を見こしてのことだろうか?


今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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無題
のだめ いただきます。ありがとう

ヴァンパイアと人間
アニメではヴァンパイアの生徒会長という学園ものもあるけどね。
「ヴァンパイレーツ」と言う本でも
ヴァンパイアの海賊と共存共栄する人間が登場していたわ。

題材的に仕方ないとしても
グロはちょっと遠慮したい。
Nezu 2010/12/07 (Tue) 19:00 編集
デイブレイカー
「デイブレイカー」ラストはかなりグログロです。
「ソウ」系のグロいのはダメですが、何故かゾンビ系の映画は見ます。

「ヤマト」大ヒット中のようで、かなり見たいです。
kwest 2010/12/08 (Wed) 09:51 編集
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