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ドラマ「獣医ドリトル」より井上真央が演じる多島あすかを作品化、壁紙も制作した。
実は井上真央が主演しているドラマを見るのは「獣医ドリトル」が初めてだった。「花男」のヒットで顔と名前を覚えてしまったので、すっかり馴染みの女優さんのような気がしていたが、考えてみると他にドラマを見た記憶がない。
映画の方は、調べてみると2007年公開の「ゲゲゲの鬼太郎」に出演しており、こちらの方はしっかり覚えている。

子役出身とあって若手では演技派で通っているようだ。来年はNHK朝のテレビ小説への主演が決まっていて、旬な女優さんの一人だと言える。

安定して14%台の視聴率を稼いできた「獣医ドリトル」も第五話では11.5%の視聴率を記録してしまった。かなりストーリーがワンパターン化してきているので、少し視聴者に飽きられ始めてきたのかもしれない。


人気ファンタジーシリーズの第3弾「ナルニア国物語第3章:アスラン王と魔法の島」が12月10日より全米で公開されるそうだ。2005年に公開された「ナルニア国物語第1章:ライオンと魔女」、2008年の「ナルニア国物語第2章:カスピアン王子の角笛」に続く三作目となり、初の3D映画となる。

第一章は全世界で7億45百万ドルの興行収入を記録する大ヒットとなったが、第二章では全世界での興収が4億2千万ドルに届かず、製作費の方は第一章の1億8千万ドルから第二章は2億25百万ドルに跳ね上がっていたため、製作のディズニーは第三章の製作から撤退してしまった。第三章はディズニーから20世紀フォックスに製作・配給が変わり製作されたかなり珍しいケース。

興行成績通り、第一章はなかなか面白かったのだが、第二章は正直第一章の焼き直しにしか見えず、驚きも面白さも半減してしまっていた。こういうファンタジー映画は、「ハリーポッター」もそうだが、最初はそのおとぎの国の世界にわくわくしてしまうが、珍しさに慣れてしまうと途端に面白くなくなってしまう。
やはり基本は話が面白いか面白くないかで、その点「ナルアニア」は第一章も第二章も「子供たちが音おとぎの国に迷い込む、おとぎの国は悲惨な状況、戦争に勝利、平和が訪れる」と基本的なストーリーが同じなのが頂けなかった。

さて、第三章は?
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無題
あすか いただきます。ありがとう。

井上真央は「クッズウオー」の茜役のインパクトが強烈で 「花男」はその延長線上のようなイメージであってる気がしたわ。

≫ナルニア国物語
3章も基本筋は同じでしょうね~?
でも3Dの魅力だけで見に行くかは考えちゃうかも。
それでも製作会社が路線変更するなら
その行方が楽しみだわ。
Nezu 2010/11/29 (Mon) 18:24 編集
アスラン
>>3章も基本筋は同じでしょうね~?

原作読んだことがありませんが、やっぱりそうなんでしょうね・・・
ここまでくると壮大なワン・パターンですね。アスランは魅力的な映画なんですけど・・・
kwest 2010/11/30 (Tue) 15:24 編集
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