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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「モスラ対ゴジラ」よりゴジラを作品化。ゴジラは過去に何度も作品化してある。それでもゴジラの新作が作りたいので、ゴジラの着ぐるみが映画ごとに若干異なることに目をつけ、映画作品毎に原画を起こし直して作品化している。ちょっと間が合いたが、久しぶりにゴジラの新作を作ってみた。

10月期のドラマの放送が始まり、新ドラマから作品化に忙しかったので、ふと気がつくと「懐かしのヒーローもの」を全然最近は制作していなかった。もともと「懐かしのヒーロー」からテレビ・映画のヒーローへと発展してきたので、基本に立ち返り、「懐かしのヒーローもの」もちゃんと新作を交えて行くことにした。
とは言え、懐かしのヒーローの新作を制作するのはネタがなくてかなり大変、少し工夫しないと、そうそう懐かしのヒーローは増えて行かないのだから、作るものが無くなってしまう・・・

さて、競馬の話題。日曜日(28日)に行われた「第30回ジャパン・カップ」は一位入選のブエナビスタがゴール前で二着ローズキングダムの進路を妨害したとして降着となった。一二着が入れ替わってローズキングダムの優勝となり、主戦の武豊騎手は23年連続のG1勝利という記録を達成したことになった。

武豊が今までG1未勝利だったとは・・・

レースを見たが確かにローズキングダムはブエナブスタと三着ヴィクトワールピサに挟まれて行き場をなくし、一度減速してから更に伸びて二着に食い込んでいるので、不利がなかったらブエナブスタとゴール前で接戦を繰り広げたであろうことは想像に難くない。
ただ、ブエナビスタを振り切って勝てたかとなるとちょっと疑問が残ると思う。「鼻差の接戦」で「首の上げ下げの勝負」となり「写真判定」となっていたのではと思う。

なんともすっきりしない結末となってしまった。

次走は、二頭ともに「有馬記念」の出走を予定しているので、今度こそきっちりち決着をつけてもらいたいものだ。
ただ、レースの結果は残念だったが、繰り上がりで優勝したローズキングダム、三着のヴィクトワールピサ共に三歳馬で相当強い。本格化する来年当たりは非常に楽しみだ。久々、海外G1で勝ち負けできそうな牡馬の登場かもしれない。

一方、「ジャパン・カップ」の出走馬に、昨年の三歳クラシック路線で活躍した皐月賞馬・アンライバルド、ダービー馬・ロジユニバース、菊花賞馬・スリーローレスに無冠に終わってしまったが有力馬だったリーチザクラウンの名前が無かったのは寂しかった。
四歳馬ではナカヤマフェスタが現役最強牡馬として参戦し、あっと驚く14着だった。

凱旋門賞で二着したのに・・・

これだけ負けるときっとちゃんとした敗因があるのだろうから、次走ではきちんと立て直してくるかもしれない。少し、四歳馬には頑張ってもらいたいものだ。

ニ歳チャンピオン以来のG1勝利となったローズキングダム、クラシック路線では常に勝ち負けを演じてきてその安定した実力は高く評価をしていたので、ちょっとケチがついてしまったがG1勝利は素直に評価できると思う。
一方、六つ目のG1勝利を逃してしまったブエナビスタだが、実力は十分見せ付けることができたと思う。
正に「現役最強馬」だ。
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