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フジテレビ系で絶賛放送中のドラマ『GOLD』より長澤まさみが演じる新倉リカを作品化、壁紙も制作した。

『GOLD』は、野島伸司脚本とあってどっしりとした安定感みたいなものがあるドラマ。説教臭いのが視聴者に嫌われたのか、視聴率は初回から下降線をたどり、ついには一桁視聴率をうろうろしていて、先週はついに7.2%まで落ち込んでしまった。

視聴率通り、ドラマの方は決して人に勧められるほどの内容ではないが、天海祐希演じる社長・早乙女悠里と長澤まさみ演じる秘書の新倉リカの掛け合いだけは文句なく面白い。天海祐希のコメディ演技は既に折り紙付きだが、長澤まさみが自分を捨てて道化に徹していてかなり好感が持てる。こういう天然キャラもかなりはまることを演技力で証明してみせている。

正直、二人の掛け合い見たさにドラマを見続けている。


『ダレン・シャン(The Vampire's Assistant)』という映画を見た。
2009年10月23日に全米で公開された映画で、4千万ドルの製作費だったが、全米での興収はわずか14百万ドル弱、全世界での興収を合わせても制作費の4千万ドルに届かなかった。
渡辺謙がミスター・トール役で出演しているとあって、日本で結構宣伝されていたが、製作費を見る限りまあ「B級映画の部類に入る」と言える映画だろう。渡辺謙効果か、日本での興収は6億円を越えており、まずまずの成績となっている。

『トワイライト』シリーズに便乗したヴァンパイヤものでストーリーは『スパイダーマン』の焼き直しといった感じの映画。スパイダーマン・デザインの蜘蛛が出てきたのには、もう苦笑するしかなかった。一応原作ものなのだが、原作ファンに言わせれば「この映画を見て原作もつまらないと決めつけて欲しくない」そうだ。原作とはずいぶん違うらしい。

一昔前は狼男や蛇女と言った先天的な疾患をもった人を見世物にしていたサーカスがあった。最近は人権問題からそんな興行は見たことがないが、そう言った人々をフリークと呼んでサーカスの住人として登場させている点も物議をかもしたことだろう。
最もそれ以前に話が面白くないのだが・・・

久々、最後まで見るのが苦痛だった。何度も休憩をはさんでやっとのことで最後まで見た。
面白かったのはスパイダーマン・デザインの蜘蛛をスティーブが箒を持って追い回すシーンだけで、後はもう退屈でどこかで見たようなストーリーが延々と続く。
「続編もあるぞ」という終わり方だったが、この成績では余程テコ入れしないと今のキャストでスタッフで続編は無理だろう。

正直、時間とお金の無駄だった。
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無題
Goldのリカいただきます。ありがとう
二人の会話は面白いらしいですね。
仲間内で天海VS長澤論議してました。

≫『ダレン・シャン』
「2」はなさそうね。
続く~の感じだったけど。
Nezu 2010/08/19 (Thu) 19:01 編集
みどころ
と言うかドラマの見どころはそこ(天海vs長澤)だけで、ドラマ自体は面白くありません。
kwest 2010/08/20 (Fri) 16:16 編集
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