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全米の人気ドラマ『24 TWENTY FOUR』よりエリック・バルフォーが演じたマイロ・プレスマンを作品化。
と言ってもマイロ・プレスマンは『24』のシーズン6を見た後に一度作品化しているので、今回はシーズン1に出てきたまだCTUに正式に採用される前のマイロを作品化してみた。

シーズン1では、よく分からない外部コンタクトとして登場するが、給料が安くて文句を言っているところを見ると、アルバイトに毛が生えた程度と思われる。それを裏付けるかのようにかなりチャラい格好。シーズン6でパリっとスーツ姿で再登場した時はまるで別人で、シーズン1に出たことなどすっかり忘れて新顔だと思いこんでいた。

先週末の全米のボックス・オフィスは、シルベスター・スタローン監督・脚本・主演の話題作『エクスペンダブルズ』が初登場第一位を飾った。オープニング興収3503万ドルは、ちょっと意外だったがスタローン史上最高のオープニング記録となるそうだ。ちなみにスタローン映画のこれまでのオープニング記録は、『ランボー3』の1820万ドルだった。

シルベスター・スタローンのほかにもジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ロークが出演しており、更にブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーまでもがカメオ出演しているという、まあアクション・スター勢ぞろいの映画だ。

あまりに豪華キャストのためか、製作費が発表になっていないが、一説によれば8千万ドルだということだ。オープニング興収の35百万ドルはアンジェリーナ・ジョリーの『ソルト』にやや及ばない興収。『ソルト』が公開四週目で1億ドルを突破しているので、映画の出来が『ソルト』なみなら1億ドル突破は堅そうだ。
とは言え『ソルト』自身は、製作費が1億1千万ドルと破格で、これを何とか回収できるかといった興行成績になっている。

『エクスペンダブルズ』の映画の評判の方だが、意外なことに悪くなくて、映画評論家の評価は『ソルト』よりもやや上。
とことんくだらない映画になっているのかと思ったが、スタローンの脚本は何時もそこそこ出来が良い。かつては『ロッキー』の脚本を書いて主演して大ブレイクした人なので、脚本家としても一流なのだ。

楽しみになってきた・・・

全米ボックス・オフィスでの好ダッシュを受けて、スタローンが早速「すでに続編の構想が頭の中にある」とコメントしていた。本当にシリーズ化が好きな人で、つい先日、『ランボー』の最新作の製作をあきらめたばかりだ。
続編を見たいかどうか、まだ映画を見ていないので何とも言えない。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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