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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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『ウルトラマンA』に登場したウルトラの父の新作を制作。
先日鑑賞した映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』で、ウルトラの父の名前が「ウルトラマンケン」であることが明かされていた。

久々、GIFアニメ製作の裏話を少々・・・

作りたいものを作って掲載しているのだが、たまに原画を描いている時から、「これは見に来る人が少ないだろうな」と思うことがある。最近だと今週掲載したドゥエイン・ジョンソンのジャック・ブルーノ。日本ではドゥエイン・ジョンソンは、知名度が低いから多分作品を掲載しても話題にならないだろうと思った。
他にも『CSIシリーズ』のキャラクター。個人的にツボでかなり大量に作品を作って掲載しているのだが、こちらも日本ではいまひとつブレイクしていない作品なので、何時も反応は冷ややか。

テレビの新ドラマが始まると、さっそくドラマのキャラクターを作品化し始めるが、折角作品を作って掲載しても、結局ドラマがコケてしまい始末に困ってしまう作品もある。フジの月9ということで作品化した『イノセント・ラブ』の堀北真希演じる秋山佳音と北川悠仁が演じる長崎殉也なんかがそのパターン。イケると思ったのだが眼鏡違いだった。

役者さんにも好き嫌いがあるせいか、一人の役者さんからドラマや映画でキャラを変えていくつも作品化してあるものもある。阿部寛なんかが典型で、『トリック』に始まり、『結婚できない男』『チームバチスタの栄光』『新参者』と何度も作品化してある。最初は原画も書き直す度に版を合わせて作品を作り直していたのだが、最近は野放し状態。

いつか作り直すから良いやと・・・

苦労して苦労して原画を起こして、それでも似ていないと、次に作品を作り直す気力がわかなくなる。何度原画を書き直しても満足の行く作品のできない天海祐希や伊藤英明が典型的な例。

何時か満足の行く原画を描き上げてみたい・・・

2005年に制作した作品を中心に作品のリメイクを行っている。流石に五年も経つと、多少は進歩しているようで原画も書き直して満足の行くことの方が多い。懐かしの特撮ヒーローはそうそう増えて行かないので、リメイクして再登場させるのも結構楽しかったりする。原画を書き直している最中に「そう言えば」的に作品化を忘れていたキャラを思い出したりもする。

次週はそういう作品も掲載予定。
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