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ドラマ「愛しあってるかい!」より陣内孝則が演じた日色一平を作品化。
「愛しあってるかい!」はフジの月9ドラマとして、1989年10月期に放送された。平均視聴率22.6%、最高視聴率26.6%と高視聴率だったため、翌年にはスペシャル・ドラマも放送されている。

昔は連続ドラマは毎週見るのが面倒であまり見ていなかった。話題になったドラマがレンタル・ビデオで出るとまとめて借りて見たいたのだが、ほんの一時期標準で毎週録画して、3倍に落として二本のビデオ・テープにまとめていた時期がある。テレビ雑誌で面白そうなドラマを探して、第一話から留守録していた。
「愛しあってるかい!」はそんなドラマの中の一本。その他のドラマはもう残っていないのだが、本作だけは妙に気に行って、DVDにまでダビングして残してある。

脚本は当時はほぼ無名だった野島信司、本作後に「101回目のプロポーズ」や「高校教師」「ひとつ屋根の下」を世に出し人気脚本家となって行く。「君が嘘をついた」に続く二作目の連続ドラマの脚本だった。荒削りだがドラマが面白いのも今となっては頷ける。

今年のテーマは「おっ、懐かしい!」で「愛しあってるかい!」を選んだのも、そのテーマに沿ってなのだが、今年はかなり狭いところを突いて作品を作ろうかと思っている。特に日本でまるで人気のない「NCIS」や、まだまだ日本でDVD発売が先になりそうな米ドラマからも作品を作って行く気になった。従来は、作品を作って掲載しても知っている人が少ないだろうからと敬遠したり、日本での映画公開やDVD発売に合わせて作品を制作してきたのだが、どのみちアクセスの減少に歯止めがかからない現状なので、作りたいものを作りたい時に制作して掲載して行くことにした。今年は、思いっきりマニアックな知る人ぞ知る作品を制作するのも面白いかもと思っている。

日本ではハリウッド映画の公開は遅くなる一方だし、米ドラマは韓国ドラマに押されて地上波でもBSでもそう多くない。こちらにいると、日本よりも早くハリウッド映画や米ドラマを見ることができるので、その辺りを突いて作品を制作してみるつもりだ。

まあ、ある意味開き直りだが・・・

かなり原画を起こしてため込んであるので、まだ暫くマニアックな作品は出てこないとは思うが、いずれ「誰これ?」という作品が掲載されると思う。
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無題
日色さんいただきます。ありがとう!

≫ある意味開き直りだが・・・
わくわく♪ 期待できそうだわ!!
掘り出し物が出そうな予感。
Nezu 2012/04/16 (Mon) 23:15 編集
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