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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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ドラマ「愛しあってるかい!」より小泉今日子が演じた椎名吹雪を作品化。


「愛しあってるかい!」の携帯電話待ち受け用壁紙も製作した。

さて、先週末の全米ボックス・オフィスの結果を見てみよう:

順位/先週 タイトル 興収/累計
1 1 ハンガー・ゲームThe Hunger Games (LGF) $21,500,000/$337,070,000
2 N The Three Stooges (Fox) $17,100,000/$17,100,000
3 N The Cabin in the Woods (LGF) $14,850,000/$14,850,000
4 3 タイタニック3DTitanic 3D (Par.) $11,625,000/$44,419,000
5 2 American Reunion (Uni.) $10,700,000/$39,900,000
6 5 Mirror Mirror (Rela.) $7,000,000/$49,468,000
7 4 タイタンの逆襲Wrath of the Titans (WB) $6,905,000/$71,251,000
8 6 21 Jump Street (Sony) $6,800,000/$120,565,000
9 N Lockout (FD) $6,250,000/$6,250,000
10 7 ロラックス/Dr. Seuss' The Lorax (Uni.) $3,020,000/$204,483,000

「ハンガー・ゲーム」が圧倒的な強さを見せつけてV3を達成、累計で興収3億3千万ドルを超えてきた。現在、歴代興収で第22位、第21位の「ファインディング・ニモ」を抜くのは時間の問題で、興収4億ドルを超えるとトップ10も見えてくる。シリーズものだそうなので、ポスト「ハリー・ポッター」の座を見事に射止めたと言えるだろう。

第六位の「白雪姫」を実写映画化した「Mirror, Mirror」、「鏡よ、鏡よ、鏡さん・・・」を英訳した「Mirror, Mirror」が題名となっているように、悪役の王妃役としてジュリア・ロバーツを起用し、王妃と白雪姫の戦いをメインにした製作費は85百万ドルのアクション大作映画となっている。童話をベースにした実写化映画やドラマが相次いで新鮮味がなくなっているためか、映画の方はヒットせず、製作費を回収できない赤字映画となるそうな感じだ。

監督業を引退して制作業に力を入れるリュック・ベッソンが今年も低予算のアクション映画「Lockout」を投入してきたが、初登場第9位とぱっとしないスタートになってしまった。リーアム・ニーソンと組んだ「96時間」が大ヒット、以降「パリより愛をこめて」「コロンビアーナ」と毎年低予算のアクション映画を全米で公開しているが、なかなか二匹目の泥鰌は現れない。まあ、「Lockout」も製作費が2千万ドル、そう大怪我にはならないだろう。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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