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フジ系で絶賛放送中のドラマ「医龍3」より坂口憲二が演じる朝田龍太郎の新作を制作、壁紙も制作してみた。
朝田龍太郎は過去に一度作品化しており、今度はオペ着で原画を書き直して作品化してみた。

人気シリーズの最新シリーズとあって初回視聴率は16.4%とまずまずの出足だったが、前シーズンの初回が21%だったことを考えると、やや物足りない印象だった。
毎度呼ばれると、海外からほいほい帰ってくる朝田龍太郎だが、やや飽きられてきたのかもしれない。

第二話では視聴率は14.8%とシーズン1の平均視聴率まで下がり、第三話ではついに12.5%を記録している。12.5%はシリーズ最低視聴率となる。果たして今晩放送の第四話は?

基本的に難病ものは「医療」ものを含めてドラマも映画も見ない。泣けて当たり前だし、設定からして反則のような気がするし、見ていて滅入ってしまうので、敬遠しているのだが、「医龍」だけは見ている。重厚な人間ドラマが見応えたっぷりなのが敢えて苦手なジャンルの作品でも見ている理由だ。

朝田龍太郎の天才っぷりがもうブラック・ジャック並みで、現実感がない点も却って良い。そう言えば最近見ている「獣医ドリトル」も主人公の鳥取建一が獣医界のブラック・ジャック的腕の持ち主、あまり意識していなかったが、これも「医療もの」かもしれない。

さて、多少パワーダウンしてる感は否めないのだが、岸部一徳演じる野口だけはますますパワーアップしている感じ。岸部一徳は、「相棒」でも良い味を出しているが、「医龍」で演じる野口は個性的なチーム・ドラゴンのどのメンバーよりも個性的だったりする。

主演の朝田龍太郎はとことん地味だが・・・

脚本は「医療もの」ならこの人の林宏司、「医龍」シリーズの他にも、「コード・ブルー」や「救命病棟24時」の脚本も手掛けており、「医療もの」以外では「BOSS」というヒット作がある。NHKで評判になった「ハゲタカ」の脚本もこの人、今一番の売れっ子かもしれない。前クールの「GM~踊るドクター」を外してしまったので、名誉挽回といきたかっただろうが、ちょっと微妙な結果となりそうだ。

折角見続けてきたシリーズなので今晩の放送も見逃せないが、第二話で明真を去ったはずの朝田龍太郎が第三話でちゃんと明真にいるのには笑ってしまった。
結局、朝田龍太郎は明真に居たくて仕方がないようだ。


今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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無題
朝田さん戴きます。ありがとう

≫朝田龍太郎は明真に居たくて仕方がないようだ。
きゃはははは~!
こんな解釈もあるのね~♪

Nezu 2010/11/04 (Thu) 22:59 編集
朝田龍太郎の不思議
どう見ても戦地の方が朝田龍太郎必要とされている気がします。
kwest 2010/11/05 (Fri) 10:30 編集
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