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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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人気テレビ・ドラマ「相棒9」より水谷豊が演じる杉下右京を作品化、壁紙も制作した。
杉下右京は既に何度も作品化してあるので、今回はシーズン9の第一話で珍しく薄いグレーの背広で登場していたので、その姿を作品化してある。

「相棒9」の第一話の視聴率は17.7%で10月期のドラマでトップとは言え、17.6%とほんのわずかな差で「フリーター、家を買う」と「ナサケの女」の二つのドラマが二位に入っていた。
「相棒」人気にも陰りが出たのかと心配されたが、第二話で19.6%の視聴率を叩き出し、貫禄を見せつけた格好だ。年末には劇場版第二弾の公開も控えており、まだまだ「相棒」人気は続きそうだ。
ただ、劇場版の影響か、初回は二時間スペシャルが恒例になっていたのだが、今回は二話跨ぎのエピソードとなっていた。第二話の視聴率が伸びたのは第一話を録画で見て続きが見たいと思った人も多かったからに違いない。


「のだめカンタービレ最終楽章後編」を見た。
ご存知「のだめ」のフィナーレを飾る作品で、2010年4月17日に全国公開された。興行収入は37億円の大ヒットとなった作品のようだが、「最終楽章前篇」の興収が40億円を越えていたようなので、前篇を見て後編は映画館に見に行かなかった人が少なからずいるようだ。
2010年上半期邦画興収で前編が2位、後編が3位という結果になっている。

まあ原作が人気があった面白い漫画なので、ドラマも映画も基本的に原作に忠実に作ってある点は好感がもて、ドラマも映画もヒットした最大に要因になっている。特に上野樹里の「のだめ」にしか見えない演技は評価が高いが、あまりに「のだめ」のイメージが強すぎるようで、見ていないが「素直になれなくて」というドラマでは「のだめ」にしか見えないという意見が多かったようだ。

個人的には無駄にCGを使ったギャグ・シーンと馴染みの薄いクラシック音楽を映像で見せるという画期的な手法がお気に入りだ。ドラマを見ていると何だかクラシック音楽が分かったような気分になってしまう。

連続ドラマから始まった長いストーリーもこれで最後となる。ドラマからスペシャル・ドラマ、映画とぶっ通して見ると、大河ドラマ並みでまた違った面白さを発見できそうだ。原作も一旦完結したのだが、どうやら「番外編」なるものが連載されているようだ。

なかなかしぶとい・・・

番外編が映像化されるかどうなにさして興味がないが、これで現キャストでの作品は終わりだろう。一抹の寂しさもあるにはあるのだが、「終わった~!」という満足感の方が強い。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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